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グリコーゲン

2023.01.24 06:29

ブドウ糖のストックはグリコーゲンと呼ばれ


肝臓に存在


腎臓や小腸、筋肉にも重要な働きをしている



低血糖時に

全身にグルコースを分配するのが肝臓


運動時には

肝臓にもストックされたグリコーゲンをグルコースに分解し筋肉や内臓で使用される


筋肉内にグリコーゲンが少なくなると

筋肉は収縮できず

筋肉疲労となる

これが乳酸の発生に


乳酸は毒性物質なので

グリコーゲンを蓄える必要がある


肝臓がグルコースを低血糖時に供給する

そのためにもグリコーゲンの量が大切


グリコーゲンが分解されグルコースとなり全身の臓器や筋肉で使用される


グリコーゲンがあるためには

グルコースを摂取すること


そして

グルコース単独だと回復に約二十五時間かかるのが

フルクトースとのコンビネーションだと

約十一時間でグリコーゲンの補完ができる


ハチミツの素晴らしさがここにも‼️


フルクトースはグリコーゲンを合成する

酵素を活性化する