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TOKU スポーツ 整体 マッサージ

シンスプリントのあれこれ1。

2023.01.25 03:00

今日は思春期において多くみられる障害。

シンスプリントについて!

別名、脛骨過労性骨膜炎などともいいます。



[痛みを感じやすい場所]

すねの真ん中より下の骨のきわ、

ふくらはぎとすねのきわで下から1/3

*あくまで感じやすい場所です。

*人によっては前すねや、

すねの上の方で感じる場合もあります。


[特徴]

動き始めは少し痛むが、

ウォーミングアップ中や

練習時間の経過とともに、

痛みが薄れていく。なくなる。



これが、やっかいなポイントでして……

痛みがなくなって、試合や練習ができるから

なんの問題もないと甘く考えやすいのです。



スポーツ選手においては放っておくと、

症状が悪化してしまい、

最終的には疲労骨折を起こすことがあるので、

実は危険な障害、症状なのです。



下の画像をみてもらうとわかるように、

1、2の順で痛みやすいです。


[名前について]

シンスプリント

Shin(シン)=すね

Sprint(スプリント)=短距離走、全力疾走



一見、何だ?この組み合わせは?

となるでしょう。

あながち間違いではなくて´-`)

ランニングやジャンプ動作の多いスポーツ

サッカー、陸上の中長距離、バスケットボール

の選手がなりやすいケガとしても有名です

こんなイメージをもってもらえると覚えやすい。

はずです。

今日はここまで!!



このシンスプリント、なぜ痛くなるのか??

使いすぎでしょうか?疲れてるから?



昨今調べようと思えばネットだったり、

YouTubeだったり調べれば何でも出てきます。


しかし、全てが効果があるものを紹介している

わけではありません。

この動画を見たらこう言ってました。

こうやって!と言っていたのでやってみてます。

という方もたまに見受けられます。


本当にその情報を信じて大丈夫でしょうか??

その動画の人はあなたの立ち方、動き方、

年齢、病歴、仕事、スポーツの有無など

知ってますか?観てますか??


と考えさせられる時代ともなりました。笑




原因を解く!のもTOKUの大事な仕事です。

さぁ、今日も1日楽しく生きましょーう(^^ゞ