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防犯と防災 現代危機管理研究対策室  総合危機管理アドバイス

セクハラ言ったもの負け状態について

2018.04.24 10:16

現状がセクハラ言ったもの負け状態について

ニュースではセクハラが話題です

いかに「セクシャルハラスメント」への理解が乏しいか露になって、口にした人が負け状態になっていますね。

個人的には今回の件に関して突然#metooをかがげている方々に対して色々思うところはありますが、自身の党のため、誰かを排除したいため、結果自分達が有利になるためのパフォーマンスとしてにはならないような配慮をしながら声を挙げていただきたいと切に願います。

そしてこの時ばかりではなく発信力のある方々ですからこれからも活動を続けてイベントなどいも参加して欲しいと思います。

被害者の方の気持ちを本当に考えて立ち上がり声をあげているのであればパフォーマンスで終わらせない、そこが大切なのではないでしょうか?

これを機会に「セクハラ」について社会が考える場になればなによりです。

さて先日、大森榎本クリニック精神保健福祉部長をされている斉藤章佳先生より貴重な日本思春期学会の論文「性暴力の社会病理と予防教育」をいただくことができました。

斉藤先生とは8回シリーズの痴漢ラジオもご一緒させていただきましたが、まだまだ学びたいことがたくさん!

論文も性犯罪者の実態から犯罪防止プログラムまで本当に勉強になります。

防犯·護身術師と名乗ると技を使うだけだと思われがちですが、大切なのは真実の知識で犯罪被害を未然に防ぐ事、護身術は逃げるための知識のひとつにすぎません。

犯罪者のきっかけや心理を知る、様々な角度から防犯を知る事で、少しでもセミナーや講演会を受けて下さる方々のお役立にたてるようにしたいと思っています。

斉藤先生、本当にありがとうございました🍀

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