Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

星読みカウンセラー Sachiko

コーチングで自分を深掘る②

2023.01.25 08:24


先日のコーチング振り返りの続きです。

(↓先日のコーチング振り返りはこちら)


続いてコーチ役になった時のこと。

クライアント役のKちゃんの話に耳を傾けます。

話を聞きながら、どこを深掘るのか、Kちゃんの言葉に集中していく。




けれど、表面的な事柄にしか触れられていない自分に気づきます。

もっと深掘るポイントがあると思うのに、見つけられない。

少し焦りのようなものを感じている自分がいました。




後でこの時のことを振り返った時、私の中にある、ブロックや思い込みが出て来ていたんだと気づきます。




答えを見つけないといけない。

役に立たなければいけない。

そうすることで、承認されたい。




クライアント役で気づいた自分の内側と、結局は同じ問題が表れていました。




そして、救いたいという救済者ブロック。




これは突き詰めていくと、信頼ではなく心配のエネルギーで他者を見ているということ。

たとえ頭ではそう思っていなくても。

それは、相手から力を奪う行為でもあります。




コーチングを学ぶ以前の私は、境界線を超えて他者と接することが多く、良かれと思って、アドバイスをしていました。

それは時に押し付けでもあったと今なら分かります。

コーチングを学んで、そういう場面は減っていったのに、まだまだ自分の内側にあることに気づきました。




「コーチングで起きることは人生の縮図。」

かめちゃんの言葉を思い出します。

ほんとにそうだ。

クライアント側でもコーチ側でも、自分のパターンを思い出すセッションになりました。




答えを急ぐ必要はないし、

ここは承認を求める場ではない。

クライアントの力を信頼して、ノージャッジでただただ問いかけをすること。

それがまだまだできていないという気づき。




そもそも、コーチングは駆け出しの修行中。

1人で勝手にハードルや制限をかけていたことに気づきます。




今回の相互コーチングは、今取り組む自分自身の課題に気づく時間になりました。

そして、そこに本気で向き合いたいと改めて思いました。




今感じるのは、コーチングに出会えて本当に良かったということ。

コーチングを通じて、今まで分からなかった自分自身の内側に気づくことができます。

今回のコーチング相互セッションで、自分自身の現在地を知ることになりました。




気づいて、向き合って、行動し変化していく。

今はそこに丁寧に取り組みたい。