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天皇賞(春)の血統データ⁇

2018.04.24 12:13

こんばんは😃

セミ丸T.Aです。

昨日から引き続き血統をチョットかじってみましょう😃

天皇賞(春)で、実は2013年から5年連続で3着内をサンデーサイレンス系の血統の馬達が独占しています。

これはとても凄い事だと思います。

その中で、高い勝率を残しているのがステイゴールド産駒。

≪3.0.1.12≫で、勝率18.8%なんです。

今年のメンバーで言えば、レインボーラインの1頭です。血統傾向的にも無視は出来ない馬です、

未勝利ではあるものの、ハーツクライ産駒の活躍は気は要注意っす‼️

≪0.4.3.9≫で、連対率25.0%、複勝率43.8%と3頭に1頭は馬券に絡んでいてとても活躍しています。


今年の特別登録馬では、カレンミロティック・サトノクロニクル・シュヴァルグラン・チェスナットコート・ピンポンが登録しています。

1着になれるかどうかはわかりませんが、高い確率で馬券に絡んでいるのでこちらも要注意です。


でも、サンデーサイレンス系の中で微妙なのが、

ディープインパクト産駒でなんですよね〜😱≪0.1.1.11≫で今の所1着になった事がない❗️

連対率7.7%で、サンデーサイレンス系の中で最も残念な結果となっています。

でも、昨年のサトノダイヤモンドが3着に入りましたが、連に絡んだのは2013年のトーセンラーのみ。

今年のメンバーでは、スマートレイアー・ソールインパクトの2頭。この2頭の頭は考えにくい。

それに、キンカメ産駒などミスプロ系が苦戦しています。

過去10年の3着内の血統構成を見ると、過去10年間でキンカメ産駒を含むミスプロ系が大苦戦。

勝ち馬の母父にも名前がないなど、長距離の適正がもろに出てしまっている血統です。

キングカメハメハ産駒≪0.0.0.10≫

エルコンドルパサー産駒≪0.0.0.7≫

アドマイヤドン産駒≪0.0.0.5≫

これだけのデータがあれば、面白いですね🤣

2011年の天皇賞春の1人気トゥザグローリーと2人気ローズキングダムは、それぞれ2桁着順に沈む大波乱。

立ち回りが上手いと言われるキンカメ産駒の特徴ですが、天皇賞(春)では微妙である