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【コラム】しっとりブレッドの美学…

2018.04.24 16:06

こんばんは!橋本です。


突然ですがみなさん、「しっとりブレッド」というスクイーズを存知でしょうか?

少なくともある程度スクイーズを嗜んでいる方ならば耳にしたことがあることでしょう。


そう、それは2017年頭にJドリームから登場した、お手頃価格・しっとり触感でスクイーザーの心を鷲掴みにした食パンスクイーズなのです。


アミューズメント施設でもたびたび置かれることとなり、知名度は一気に上昇しました。


発泡PU材を使用しているため、やや弾力は強めですが、丈夫で特徴です。

PU材独特の匂いが強く、あまり香りを前面に押し出してこないのも特徴です。

もちろん、開封しなくとも、パッケージだけでも楽しめる一品です。


さて、ここでは歴史を振り返りながら、新作の第4シリーズまで見ていきましょう。



伝説は全てここから始まりました…

しっとりブレッド第1シリーズがこちらです。

正式なリリース年月は不明ですが、2016年末〜2017年2月の間と見受けられます。


最初はバター、チョコ、イチゴの3種類でした。

上に掛かったソースの線が細く、シンプルなパッケージが特徴です。

ソース部分の接着が弱く、揉みすぎると剥離してしまう難点がありました。



それから半年、次に登場したのがしっとりブレッド第2シリーズ。

※橋本コレクションから只今欠品中のため、VV本店様のツイートを引用しています。


フレーバーは変わらずバター、イチゴ、チョコの3種類。

下部分のお洒落なチェック柄・ストライプのパッケージが特徴です。

ソースの線が太くなり、パン部分と剥離しづらくなりました。

また、イチゴとチョコレートは生地が白ではなくなり、しっとりブレッド界に新たな風を吹かせました。



そこからまたおよそ4ヶ月経ち、リリースされたのがしっとりブレッド第3シリーズ。

種類が3から4に増え、バターとチョコがラインナップから外れ、キャラメル、ブルーベリー、はちみつが追加されました。

上部のトリコロールカラーのパッケージが素敵ですね。

ソース部分は変わらず、生地の色が個性的になってきました。

イチゴは第2シリーズとほぼ似ていますね。耳色が薄くていい感じです。


特に私のお気に入りはこの2枚。

配色がとても綺麗で、はちみつに関してはまるで実在するかのようなクオリティです。

香り控えめ弾力強めで、私の好みのドストライクといった感じです。



それからまた4ヶ月ほど経ち、時は2018年4月…


しっとりブレッド第4シリーズが、満を持して登場いたしました。

(申し訳ありません、ゲットし次第2枚の画像追加します)


ラインナップはイチゴ、ミルク、バナナ、メロンの4種類です。

イチゴはめでたく皆勤賞です。


そして目を引くのはもちろんどぎつい配色。

紫生地に黄色ソースのバナナ、ピンク生地に緑ソースのメロン、水色生地にピンクソースのイチゴ。水色生地なんかは食欲減退色です。


そしてミルクに関してはレインボー生地でソースなし。

これまでのしっとりブレッドの常識を軽く超越してきています。


確かにレインボー配色は流行色なのですが、これまでリアリティを追求してきたしっとりブレッドシリーズでしたので、ここら辺はファンの間で賛否が分かれそうではありますね。


風のウワサによれば、第5シリーズはギャラクシー色まで出てしまうとか…?(確定事項ではございません)


ユーザーのニーズに応えて進化をし続けるしっとりブレッドシリーズ。次回展開も3〜4ヶ月後と考えられますが、ずっと集めていきたいシリーズのひとつですね。