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バイイングする中で見極めのポイントはお買い物のポイントにもなる。

2018.04.25 04:59

こんにちは‼︎


✖︎✖︎✖︎です(*´∇`*)


皆様、あと少しでGWですね♫



予定がたっぷりという方もいらっしゃれば、何にも予定がないという方もいると思います♫


せっかくの長期連休、楽しく過ごした人勝ちです(*´∇`*)


さて、今回は少しテーマも長いですが、お買い物にもお役にたつ素敵なポイントです♫


バイヤーとしてバイイングしていく中で、1番大切にしているのは『物』と『素材』のバランス、その後に『縫い方』、その後に『デザイン』の順番で僕は物を見ます(*´∇`*)


この素材でこの物は高いというものもあれば、この素材でこの物は安い、妥当など非常に目と手の感覚、レザーであれば匂いまで嗅ぎますwww


いわゆる皆様が言う『ハイブランド』ですが、確かにバイヤーというところを除きプライスのみを見れば、非常にお値段が驚くべき物もあったりします。


しかし、全てにおいての上手さやクリエイトの行い方は、正直世間に出回っているチープなブランドには出来ないこと、素材から作りテキスタイルと言われるスタイルで面倒臭い事をあえて行ったり、工場泣かせの縫い方やパターンワークは流石の一言‼︎


ミシンの縫い方1つとっても、糸のピッチが綺麗すぎるほどキレイだったり、途中で糸がズレたりしてなかったりと見るべきポイントは沢山あるわけです。


更に、よく耳にするハイブランドのボタンはすぐ取れるとか、記事にシワが入りやすかったりヨレやすいというところですが、それは僕からしたら『当たり前』なわけです♫


特に、イタリア製品はそうなりやすく、国の気候も関係しています((((;゚Д゚)))))))


イタリアというのは乾燥地帯になります♫その為湿気などが少なく、上質で軽く着用しやすい素材が多く、繊細な素材が非常に多いのです♫


繊細な素材が多いとなると、ボタンの縫い付けは甘くなります♫何故なら糸が素材を引っ張り傷ませるからです((((;゚Д゚)))))))


なので、高い=上質ではありますが、高い=丈夫では無く、繊細と思っていただければ物の見方が変わるかと思います。


次に、ロックミシンの返しと糸のピッチですが、その前に生産国を見ていただきたいですね♫


一般的に『中国産』が非常に多いのは知っている方もいらっしゃると思いますΣ('◉⌓◉’)


理由は簡単、大量生産のは世の中かつ、中国であればそれなりに作業してくれ、それなりなものが出来上がります♫


その分、それなりに雑なのもたまーにヒョッコリ出てくるわけです♫


勿論、非常に上手い工場もあるので、一概に中国がNGと言うわけではありませんが、1つの指標にはなります♫


そして、生産国を見る時、タグを縫い付けてある場所の縫い方が他のところと違いグルグルと円を描くように縫われています♫


これが『ロックミシン』で、僕はよくロックという部分ですが、ロックが甘いと糸と生地の間に爪楊枝が入るくらいの小さい隙間があって糸が浮いていたり、雑なものになればロック返しが酷く、ごく稀に変なキレ方をしていることもあります((((;゚Д゚)))))))


チープな金額が悪いわけではありませんが、その分こだわりがなく大量生産というのもまた事実ですΣ('◉⌓◉’)


見た目のルックスやデザインは真似ることができても、絶対的に無理なのは技術♫


こだわっているブランドはこういった見えないところまで気が利いています(*´∇`*)


と言うわけで、今回は2つのポイントを書かせていただきました(o^^o)


皆様のお買い物がちょっとした事で、プロみたいになれますよ♫


それでは本日この辺で♫


次回はなんにしましょう⁇www


楽しみにして頂けたら幸いです♫


ではでは(*´∇`*)