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楽色時間

uni

2018.04.25 12:00


引き出しから出てきた。

色鉛筆は頻繁に使いますけど普通の鉛筆はめっきり。

もっぱらシャーペン、ボールペンですよね。


しかもなんでか6Bが。しかも新品2本。


何に使おうとしてたのか。

そもそもいつ買ったのか。

でもおぼろげながらも記憶の引き出しがギシギシ開きそうなんですが、

きっと恥ずかしい内容なのでそのまま封印しますけど。




ずいぶん前のニュースで知ったんですが、

最近では筆圧が弱すぎて字が薄い子供が多いんだとか。

そんな子供達に4Bなどの柔らかくて濃いものを使うように指導していると。


えー、そんなん使ってたらノート真っ黒にならんの?


真っ先にそう思ったんですよね。

でもノート真っ黒なら手も真っ黒ですよね。


いやいや、そもそもの筆圧の弱さをどうにかしようや。

道具で改善を図るよりも根本を考えようや。


薄い字とノートが真っ黒、

どっちが読みづらいよ?

HBかBでいいじゃない!




僕はもともと字を書くの好きです。

綺麗な字か汚いかは別にして。

書くほうが気づきや閃きが多いです。

あと、記憶に残りやすい。

頭の中が整理しやすい。


フリック入力よりもキーボード、

キーボードよりも書く。

鉛筆を握って字を書くって大事ですよ。




そもそもの始まりは鉛筆の発見からですが、

自宅でメモを取る時はこの鉛筆を使いたいと思います。

6Bはさすがに使いませんけど。




と言いつつも、

こうやっていつもダラダラとキーボードで文章打ち込んでます。

そもそも文章を作る、文字を並べるってことが好きなんです。


才能の無駄遣い感が半端ない。