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味触り

2023.01.29 02:41

料理やチャイをいれるうえでの味覚の

ミックスバランスの留意点


●アタック 味の高域

鼻先で感じる匂い

呼吸器系で感じる深い匂い

唇で感じる味の初動

舌先で感じる熱量


塩味 辛味など


味わう初動での感動的な出だし

大脳皮質への即座に食べ物を判断させる

刺激を体感させるために醸すべきポイント


●ミッド 味の中域

舌全体で感じる味

頬の内側で感じる味

上顎で感じる味


酸味 旨味 ほのかな甘味等


意外と一般的にここが偏りがち

口の中全て上手に刺激して

やっと味が広がると認識できる

一部の刺激だけで単調すぎると

飽きる味 ひどいと痛い味になる


●ボトム 味の低音


奥歯、喉入り口から食道にかけて味わいや

胃に落としてからのバックフィード

食を取り込む満足感と重なる味わいと

脊柱神経にまで伝達させる電気信号初動刺激の味

上顎が感知する遅れて脳に送り込まれる味など

このズレの演出が 味わう面白みを感じさせられる


ドンっと低い成分の甘味

苦味 雑味 複雑味 尾を引く旨味部分


ここが上手く出せると 呑み込む快楽を

提供でき料理への満足度 脳の快楽感を

味合わせられる。



とこれら全て味見する時に留意してる感じ方

味の走り抜け方コースを作るのが料理味付けの

おもしろさ