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パーソナルカラーは写真で診断できる?

2023.01.31 01:50

こんにちは!

東京 上野のパーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断・パーソナルメイクサロンanish(アニッシュ)です。




本日は、

パーソナルカラーは写真で診断できるのか!?

について書いていきます!





最近、スマホで簡単にパーソナルカラーを診断できるサイトやアプリが普及してきましたよね。イメージコンサルティングサロンは敷居が高い…ということで、まずは試すことができるのは素晴らしいですよね。やはり無料であることも大きな魅力です。


しかし…!

anishにいらっしゃるお客様は、

『写真診断する度に違う結果になる』

『当たらない気がする』

『正しい撮影方法が分からない』

…と、おっしゃる方が多いです。


分かります。その気持ち。

anishでもいろいろなものを試してみましたが、残念なことに結果は散々でした。イエベスプリングど真ん中のスタッフでもブルベサマーと診断されることも!


では、なぜ写真診断が難しいのでしょうか?



写真診断が難しい理由①


『撮影条件が整っていないといけないから』


室内で写真を撮影すると、暗くなりがちです。顔に余計な影が入ったり、逆にスマホのカメラの補正で顔が真っ白に写ったりと、正しい顔色を判断するのは難しいと予想されます。


一般的に、イメージコンサルティングサロンでは、パーソナルカラーは昼白色の明るい光のもとで行います。そうすることで、肌、髪の毛、瞳(虹彩や白目)の色を正しく見ることができます。正しい診断のためには、適切な光量は必須なのですね。



写真診断が難しい理由②


『ドレープを使っていないから』


プロのパーソナルカラーアナリストは何十枚ものドレープを使って診断を行います。ドレープというのは、スプリング・サマー・オータム・ウィンターそれぞれのグループの特徴を把握するために使われる専用の布のことです。


この布を顔の近くにあてることによって、全体の調和とパーツの見え方が変わってきます。


何を見ているかというと・・・クマやくすみ、ニキビが消えて肌がきれいに見えるのか?反対に肌のあらが目立ってしまうのか?フェイスラインがシュッと引き締まって見えるのか?反対にフェイスラインがぼんやりしてしまうのか?目の印象が強くなってキラキラと輝いて見えるのか?反対に目の印象が弱くなってしまうのか?といった沢山の違いを見ていきます。これらの違いは、ドレープをあてること、そして各グループのドレープをめくって変化させていくことでよくわかるのです。



写真診断が難しい理由③


『肌の色だけでは判断できないから』


実は、プロのパーソナルカラーアナリストは、単純に肌の色だけでなく、質感もしっかりとチェックしています。なぜなら、似合う色と肌の質感も重要な関係があるからです。


また、日焼けしている場合、より診断は難しくなります。それぞれのグループによって日焼けのしやすさや色の変わり方は異なります。その変化まで写真だけで判断するのが難しいのはなんとなく想像がつくと思います。



以上の理由から、写真での診断はなかなか難しいのですね。

ではどうしたら良いかというと



ズバリLEDです!

え?ライトのこと?それは半分正解です!


LEDとは…


L(Light=適切な明るさ)

E(Experience=診断者の経験・技術)

D(Drape=ドレープを用いること)


のこと!


この条件の揃った環境で診断することが正しい診断への近道なのです!

もし、『しっかりとパーソナルカラーを見てもらいたい』『自分に似合う色・似合わない色をしっかりと知りたい』と思う場合は、イメージコンサルティングサロンを訪れるのが近道です!






おすすめのサロンの選び方

おすすめのサロンの選び方についてはまた別のブログで!

本日はここまで!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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