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SS46D Archives:Blue Pill〜小坂菜緒生誕祭2022〜

2023.01.30 12:33
半年が経ちました。あっという間です。

先に、誕生日おめでとう。

この半年間、菜緒ちゃんが復帰始めにひなあいで言った「元には戻れないかもしれない」。体が思うように動かない、精神的に前と同じになれない、色々な葛藤や思い通りにならないかもしれません。コロナにも2回罹りました。あっという間、だったかな?と思います。


#3回目のひな誕祭 #僕なんか #推せる自分で会いに行こう #渡邉美穂卒業セレモニー #W_KEYAKIFES2022


どうでしたか?半年以上の時間が止まっていた時間、ようやく動き始めた半年間?

「前みたいにはいかない」

そうだと思います。「ああしとけばよかった」、「こうしとけばよかった」など、沢山迷った半年間かもしれません。「思うように身体が動かない」日々がたくさん続いたかもしれません。コナンは満喫してるか(笑)。

去年と今年…、時間が止まった夏から今年また動いた春、そして夏が終わり秋になります。去年の秋には貴方はいませんでした。自分の中でも空白の秋、空白の冬、でした。1ヶ月に1回、貴方は必ず絵を描いてメッセージを送ってくれていました。それを貴方のおひさまは楽しみにしていました。回線パンクしてたんだぜ(笑)。

東京ドームで会えた時、その会うまでに大変だった。まあ、俺の事情だけど仕事のストレスにより精神的にぶっ壊れてもはや職場復帰もできるか?できないか?くらいにぶっ壊れた。ライブにも行けるか?行けないか?わからない状況の中でただ、花だけは贈りたかった。だからひなこいには感謝してる。それでもう、日向坂から離れる予定だった。ギリギリで戻れてドーム行けたしもうたくさんの「おひさま」がいる。別に俺なんざいなくっていい。別に俺から離れていっても変わらない。ずっと輝き続けるだろうし、世間が「小坂菜緒」に注目してるだろう。それは誕祭終わってからも変わらなかった。変わったのは、「小坂菜緒の身体、精神」。戻ってきた、としてもあの頃じゃない。

「貴方はどう感じましたか?」

今の日向坂、昔の日向坂、ひらがなけやき、空白の9ヶ月。その空白の9ヶ月。思ったよりもその中でグループは確実に変わっていました。それは菜緒ちゃんの知ってた日向坂からまた変わっていった、そう思います。この9ヶ月の後悔になるのか?新しい始まりか?はわかりません。雑誌のインタビューが全てではない。現場の中で、その舞台裏で色々な事があったかもしれません。ツアーでも貴方は「心と身体と相談して」。貴方が100%健康でない事はわかってます。去年の夏から、否その前から異変があったのは知っていました。コロナ禍が始まったからではない。そのおかしくなった時に全ての歯車は狂いました。

俺は綺麗事で待ってた気はありません、待っている、という言葉を貴方に使いたくなかった。だから3月まで「待つ」って言葉を使いませんでした。ただ、考えれば「どんな言葉もかけるべきではなかったのか?詭弁だけを言えばよかったのか?」どんな言葉を貴方にかけていいのかがわからなかった。そんな9ヶ月でした。貴方の足跡を自分の中で消してしまえば?それが1番簡単な選択肢、そして自分は日向から離れれば?それも考えました。ドームが終わりこれで最高の形で離れよう、そう思いました。最後に貴方に会うまで。

でも、

あの時「私が卒業したらおひさまになるから、そうすれば皆さんとお友達になれる」

その日が来る前に貴方の「アイドルとしてやりきりたい事」やりきって終わる。

似たような内容ですが、手紙にも書きました。貴方がまた輝けますように。涙は昨日に置いてきていい。レターにも書きました。ただ、誕生日の貴方に言いたい事はこれだけです。

「たくさん、笑って下さい…」

その為に、俺ができる事をやる。ただ、それだけです。それが貴方の笑顔になるのであればそれでいい。貴方の「おひさま」にはなれないのかもしれない。でも、「トモダチ」には卒業したらなれる。なら、それまでに俺ができる事をやるだけです。

貴方に必要なものは『Blue Pill』。

病むなんて結局はデフォルトだよ。