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光の世界の革職人 摩弥

相手の機嫌は相手のもの。

2023.02.01 23:08

ご相談を預かる中で割と多いもの。



「相手の怒り、悲しみ、苦しみを感じ取ってしまって疲れます」という方は結構おられます。



これね

感じ取るだけならいいんです。


相手の感情をキャッチしやすい

要は共感能力の高い方。




敏感に感じ取り、相手に共感してしまうという行為はほんと疲れますよね。

でも決してご自分の為には避けるべきものです。





相手が怒りに溺れてるならそこに付き合う必要なし。

相手が悲しんでるなら汲み取るだけで一緒に悲しむ必要なし。





怒りの的を自分が背負う必要ないですし、

一緒に悲しむ事で問題解決する訳ではない。





優しさの履き違いをしない方がいいです。






相手が怒ってても悲しんでても

それは相手の問題。




相手の感情と自分の感情は別物なので

相手の感情は相手のもの

自分の感情は自分のものなので共感しなくていい。




この時の対応として

「あなたの感情らそれなのね、でも私の中には要りません」と何度も何度も繰り返す事で

優しさの履き違いをしなくなってきます。





寄り添うとな優しさっていうのは

理解を間違えると相手の成長の妨げになるし、自分を犠牲にしてしまうので

ここを理解する事はとても大切。




今までの習慣が出てしまいそうになったら

『私の感情ではないので受け取らない』と何度も頭の中でリピートしてみてくださいね。



ゆっくりとですが、共感して疲れなくなりますよ。