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Groupe Des Moraines

乗鞍岳

2023.02.02 02:57

山域・山名 乗鞍岳  

登山スタイル・目的 山スキー、体力チェック  

期間 2023.1.31  

CL・参加者 小林、木村

コースタイム記録 Mt.乗鞍スキー場P9:30~リフト終点発10:15~3番標識11:20

  ~位ヶ原の上(2600m辺り)13:05、発:25~P14:15  

   ⇒「竜島温泉」  

気付き・ヒヤリハット(任意) 位ヶ原の雪が飛ばされた所はガリガリのアイスバーン、剣ヶ峰もテカテカ

下手っぴ小林にはターンがきつい、締まりめの雪でした。

[詳細報告・所感等]    

 白々してくるとR19号沿いの雪を纏った木々と犀川の景色がまるで墨絵の様。朝焼けの常念も見え

始め車を止めて見入ってしまう。豊科辺りから通勤時間帯で混んだりして集合時間に大分遅れる。

リフト終点、向こうの林の中に「スターウォーズ」の白黒の兵士のような軍団が。自衛隊の雪中訓練

が始まるようだ。最初の急斜面、木村が遅れている。粘着力劣化でシールがはがれたとのこと。最後

はスキーを抱いて登る羽目に。日光で溶かし再度装着。風もない好天で良かった。雪が重そうで、

帰路は止まってしまいそう。雪崩事故のあった斜面も安定しており、登って風をよけて昼食休憩。

 位ヶ原まで登るとガードケーブルが出ていた。風紋がつくられ、ガリガリのところは滑って転倒し

そうだ。北部は雲がかかるが穂高は望め、中央、南アルプスが少し霞む。一人滑ってきてラッセルの

礼を告げる。「すべり台」に向う尾根を二人登っている。先の高台までとする。    

 締まった雪に苦労したが、何回かに区間を切っても下りはあっという間。自衛隊の踏みつけた斑に