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古都のサガンティーノ

選ぶということ。

2018.04.27 01:11

悪夢。たまーにこういう全くわけのわからない夢を見る。寝覚めが悪すぎる。


舞台は自分の実家のマンション、私が外でのんびりしていたら、ふと地下へ向かう階段を一人のおっさんが降りていき。怪訝に思っていた、その直後、上空から大量の戦闘機が来襲。爆弾を落としていき私も被弾する。全身を負傷。やがて戦闘機は去っていき、私は怖くなって、中央のエントランスホールに移動。そしたら幼なじみの某がエントランスホールにいた(そいつうちのマンション住んでないけど)。若干負傷している模様。

またマンションの各所で亡霊のようなものが発生し、触れると怪我するようだ。マンションのあちこちから悲鳴が聞こえてくる。エントランスには来れないらしい。

やがて住人がエントランスへ集まってくる。そしてしばらくここで寝泊まりすることを決意。マンションの周りの住人もここへ避難するようになり、ある程度の数になった。

あのあとも何度か戦闘機は来ていたし、爆撃も起こっていた。だがやはりエントランスだけは無事だった。


皆で食糧を分け合い、必死の調達も行い、何日かはそこでしのいでいた。


しかし、雨の日に、事件は起こる。

あのおっさんがふらふら、と遠くからエントランスに向かってやってきている。私は前身で危機感(というか本能)をおぼえた。

食糧調達以外は絶対に外に出てはならないという取り決めを恐怖で破った。

マンションの外に出て必死で走った。エントランスからは悲鳴が少しの間聞こえていた。しかし、それもやがて聞こえなくなった。

みんな、やられた。

一瞬マンションをちらっと見るとおっさんがエレベーターに乗り込むところだった。

「逃げ切れる」そう思った瞬間、全身が総毛立った。ぞわっとした。振り向くと二階の部屋の前からおっさんが対戦車砲(ロケットランチャーみたいなやつ)を装備して俺の方に向けていた。足が止まった。時間がスローモーションになった。あいつの口が開いた。声はわからなかったが、何て言っているのかはわかった。「もうニガサナイヨ」。


俺は絶叫した。彼は砲撃し、弾丸が俺に向かってくる。逃げ切れない。目の前まで迫ってきた。



……ここで目が覚めた(笑)。

ちょくちょくこういう夢は見るけど、今回はしっかり記憶に残しとこうと。文才ないな、しかし。何が面白いかというと、自分のこの悪夢、怪我の感覚はしっかり体に残っていること。要するに起きてすぐは全身の焼けつく痛みも(たぶん)死ぬ直前のロケットが目前に迫ってくる恐怖心も全部覚えている。

そんな酷い怪我はしたことないけど、こういう怪我したらこういう痛みを伴うというのは少しだけ想像できるかな。こうした悪夢のせいで。多分実際の、痛みはこんなんじゃないだろうけど



僕の所属している法律相談部の合宿先の打ち合わせを行いました。合宿場所を決めました。今年は信州で大自然の中で思いっきり遊ぶことにしました。楽しんだもんがち。

夕方からは宿直業務、まあまあ割も良いし、個人的には始めて良かったと思っています。11時半から仮眠取れるので、まずまずですし。

レンタルしてたコミックを全て読了!なんとか間に合った!



○月影ベイベ 2、3巻 ☆☆☆☆

「坂道のアポロン」の小玉ユキの作品。

伝統芸能とそれを彩る人間関係。夜桜カルテットみたいな感じかな体感的には。しっとり読める。


○文学処女 1巻 ☆☆☆☆

26歳恋愛経験なしの編集長のお話。

少女マンガみたいだなぁ。絵がすごく綺麗だし。結構きついけど、読める人は読めそう。一押しまではいかないけど、おもしろいと思う。


○ちいさいひと 青葉児童相談所物語

2、3巻 ☆☆☆☆☆☆

児童福祉という難しいけど、詳細な取材に基づいたシビアなマンガ。こういう世界もあり、自分たちの立っていることの有り難みを再確認させられる。3巻は本当に感動した。


○デビルズライン 2巻 ☆☆☆

すこし絵が苦手だけど、まぁストーリーとしては面白い。

一般像に近い形の吸血鬼と、そこからハーフという発想を突っ込んできたのはすごく面白かった。


○今際の路のアリス 1巻 ☆☆☆☆

たぶん今際の極のアリスの続編だよなぁこれ。前の作品読んでないから、一旦置いといて。ミステリーに巧くホラー(になりそうな)設定を組み込んで楽しめそう。


○魔法少女オブジエンド 1巻 ☆☆☆☆

タイトル詐欺(でもないかな)。怖いね。

魔法少女サイトの前編というか。先にこれを読んだ方がいい。

1巻だけでは全く設定読めないので、それから読み続けさせようという意図か。とりあえず続けよう。


○されど罪人は竜と踊るロンド 2巻 ☆☆☆

1巻あんま精密に読んだ記憶ないからいまいち続けなかった(笑)。

設定細かいのはいいけど、文章多すぎてきつすぎる印象。

読者を置いていきそうな匂いはする。


○かくしごと 2巻 ☆☆☆☆☆

漫画家であることを娘に隠そうとする父の面白さがツボにはいる。

もう少し少女の時を続けるのか楽しみにしてたら、後書きで娘が中学生か高校生になってて、そこだけ残念

だけど楽しみでもある。


○心が叫びたがってるんだ 2巻 ☆☆☆

映画原作かな、確か。思ったことを素直に言えない思春期の男女のもどかしさを巧く描いてる。映画も見たくなってきた。


○片翼シャトル 2巻 ☆☆☆

あんま得意じゃない鼻水垂らす系の絵タッチだけど、バドミントンコミックとしては知らなかったことを学べるのですごくおもしろい。


……探偵ナイトスクープでカトパンがひたすら乳首乳首言ってる投稿あってちょっと笑った。恥ずかしくねーだろ絶対