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調子が悪い方のピラティス

2018.04.27 07:33

「腰が悪いけど大丈夫ですか?」


「腕が上がらないけれど参加できますか?」



とかって質問を頂きます。





まずひとつ、医師の診断による運動制限がない。ということは前提です。




で、ここから



ピラティスの元はリハビリのために作られたトレーニング。(ちなみにピラティスさんって人が作ったのでピラティスっていう名前。そんなことはどうでもいい…いやいや大事。)


体を正しい位置で正しく使う。そして正しく動かす。というのが鉄則です。








そして、原則の中に「集中」というのがあります。



集中することで、自分の可動域やその時の限界を知ることができます。


みなさん可動域や筋肉量も違うので、みんながみんな同じようには動けません。




私のレッスンでは、ひとつの動きの完成形は人それぞれ。その方の今の最大限のところを引き出していきます。


脚の上がり方も腕の上がり方も高い低いがあっていい。



なので、腰が痛くても腕が上がらなくても、痛くない範囲で、腕が動かせる範囲で動けばいいのです。



その方の限界を知ってもらって、そこからもうひとつを引き出していく感じ。







グループレッスンでは周りが気になることがありますが


こうやって自分自身と向き合っていく中で、本来の動きを、少しずつ自分のペースで取り戻していく訳です。(ほんと、やっていることは地味ですが 笑)







続ければ続けるほど面白くなってくる。


少しずつ体が変化してくる。


ピラティスのそんなところが私は好き。






これを読んで心のどっかがくすぐったくなった方


私のピラティスに来てください(笑)



お待ちしています。