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岡山綾*メンタルヘルス

障害者が気分良く働くのはそんなに難しいことなのか?

2018.04.27 05:59

障害者雇用

2018年に新しく障害者雇用の法案に変更があります。企業に義務付けられている障害者雇用の枠が2.2%にあがるのです。

この障害者枠の中には精神障害者雇用も含まれるようになります。

厚生労働省によれば、ここ数年のハローワークからの障害者求人は伸びているそうで、それに伴い障害者の雇用も右肩上がりだそうです。

今まで長く、精神障害者に対しては何をするかわからない人というレッテルが貼られ、偏見の目で見られてきましたが、2018年のこの法律改正は新たな時代を切り開く分岐点になりそうです。

とはいえ、障害者雇用の現場ではまだ問題が山積みです。

例えばの例をみていきましょう。

Aさんは軽度の発達障害とアスペルガーがあり、会社では事務として働いています。

Aさんの社内での評判はあまり良くなく、単調な作業が苦手なAさんはミスを指摘されることが少なくありません。

またAさんは私語が多く、自分の好きなことだけを一方的に喋りまくってしまいます。

社内の友人だった人もそれが原因で離れていってしまいました。

正確な作業を求められる仕事も苦手で、凡ミスを沢山してしまいます。

Aさんは次第にイライラする事が多くなりました。

会社の同僚とも上手くいかず、孤独感を深める毎日です。

このように、自分の苦手が自分でも分かっておらず、周囲も障害に気づかないためミスマッチがおこり本人も周りも嫌な思いをすることは少なくありません。

最近では大人の発達障害にも注目が集まっていますが、障害の特性を知って理解しその人にぴったり合った現場に配置する適材適所が障害者雇用の現実で求められているのです。




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