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寫眞徒然

観察

2023.02.05 07:11

赤い雛罌粟が、花屋さんで目を引いたので

その日持ち帰れる1本として選んだ。

鮮やかな赤は

周りの雰囲気を華やかにしてくれた。


ただし、それはずっと続くことではない。


花びらがひとひら落ちているのを見て

そのことに気付く。


それでも、雛罌粟はまだ華やかで美しい。

花びらがすべて落ちるまで見ていたい。

そう思って、そのまま観察することにした。


花びらがすべて落ちても、

その佇まいが美しいと思う。


さらに興味が湧く。

花びらの色が変わってきた。

そろそろ終わりにしよう。


そう思って、写真を撮った。