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モノとココロのお片付け。

2021.06.13 09:00

昨日は久しぶりの読書会「M-Cafe」でした。


「M-Cafe」とは、

心理カウンセラーでメンタルオーガナイザーの渡辺奈都子先生の著書、「しなやかに生きる心の片づけ」を一章ずつ輪読し、みんなで気づきや感想などをシェアする読書会です。

一周目を終え、昨日は二週目の最終章。

初めて読んだ時と比べて、自分の考え方がだいぶ変わってきたなぁと感じます。

 
そもそも言語化することが不得意。

自分が思ったこと・感じたことがうまく伝えられない。

話してて訳分からない方向に行ってしまう。(今もあるけど 笑)

結局モヤモヤしたものを消化できず、感情が薄れるという時間解決法で、根本的な解決にはならない過ごし方をしてきました。


そんな中、読書会メンバーの他者視点、想い、考え方を聞いていると、

ほー、なるほど。そんな考え方や捉え方もあるのかと気付きを得られます。


他者を知って自分と向き合うことで、最近自分なりに「気持ちの分解」が出来るようになってきました。

モヤモヤした時は、ノートに今思ってることを殴り書きして全部吐き出す。

そして、なぜ自分はそう思った?どこに引っかかってる?

自分なりに分解してみると、たいてい自分自身への改善点が見つかりました。

あとは、相手への諦め。(そこは変えられない、考えても仕方がない)

だいぶ、気持ちが軽くしなやかになってきています。

 

最後の方の文章で、

「過去の不用品に片をつけて少し身軽になったら、更にいまを生きる余裕が生まれます。」と書いてあって。

それを、そのまんま体感した人が隣に座っていたもので。
(長年、お家が片付かなくて困っていた方なんですよね)

顔をみると、何とも清々しく、今現在、充実してることがビシビシ伝わってきます。

モノと向き合うのは、自分の心と向き合うのとセットなんだと、再度実感させられたのでした。

しなやかに生きる心の片づけ (だいわ文庫)