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Case30s Blog

食を学ぶ(13)

2023.02.08 14:58


【 息子 9ヶ月と3週(生後42週)】


夜、急に泣き出し、上半身を起こす息子。



小声で泣きながら周囲を見渡しているので、

(しょうがない、こっちくるか?)

と視線を合わせにいく僕。


目が合うと、急に泣き止み、3秒停止。



次の瞬間、

頭から先に身体を180°ひねって、母の元へハイハイダッシュ。


なんでやねん。(ちょっと寂しい)




さて、


息子は、今日もサツマイモをぺろり。

ニッコリ笑顔、満足気です。


こんなに食べさせても良いものかと驚くほどです。小さめのサツマイモの半分を食べてしまうのですから。食後に。笑



離乳食自体はまだ手づかみまで進められてなくて、これは父母の至らぬところゆえに反省しています。いまは生活リズムの調整が上手くいかずにバタバタと。


食事について意識を高めなければと、ここで改めて離乳食の考え、初歩を見直すことにしました。


すると、離乳食の他に補完食(WHOが提唱)や、Bなんとか(ド忘れしました)っていう、赤ちゃんの食についての考え方など色々あるみたいで、僕なりに考えをまとめました。


個々については、各項目、各自で調べてみてください。見解も違うかもしれないのでTwitterでご意見、ご指摘、お願いします!


ではまとめ。

・離乳食は、単なる母乳やミルクから離すことが主たる目的ではない。

・むしろ、他国では食の多様化と表したりするように、食で得られるものの可能性を広げるもの。

・補完食は栄養価を補完するという考えで、母乳をやめるという考えがベースにはない。飲みたければ飲ます。

・赤ちゃん主体、赤ちゃんの状態をみて必要な栄養バランスを考える。

・食を楽しむこと、手づかみ食べなど、主体性を大切にすること。



以上です。

今日はこの辺で。



茶昊