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人生を救った金言

2023.02.08 22:57

こんにちは。



東京都杉並区下井草、気軽な税理士、草野岳(くさのがく)です。





この言葉に出会わなければ突破できなかっただろう



という経験があります。






結論をできるだけ早く書く、を心がけていますが




今回は少し背景を書く必要があります。







自信をもっていることが功を奏する場面もありますが




自信が仇となることもあります。







この金言に出会ったのは自信があるときでした。







そのときのことを具体的に書きたいところですが







せっかくの金言が、狭い世界の金言になっては失礼なので詳細は書きません。










人に説明すること、文章を書くこと、自信がある時期でした。









しかし、ある特定の場面になると、ダメ出しばかり








キツいなという時期でした。







まだ10年は経ちません。







いろいろなケースを想定し、






いくつものプロセスやゴールを準備して説明しても






一向にOKが出ません。










本当に考え抜いて






ちょっと方向転換しよう






特定分野の書籍から離れ、別のジャンルの本でも読んでみよう






本当に考え抜いた結果がこれでした(笑)。






方向転換しよう、がやっとでした・・






こういう時に、本を読んでみようと思うことも私にとっては珍しかったのですが・・









では、何の分野の本を読めばよいのか






それすら決まらぬまま、本屋さんに行きました。






説明する、文章を書く、自信がある時期でしたから






そういったジャンルの本に目がとまらないはずでしたが、






ある本( タイトルも忘れ、以下に書く金言も、本当にそうだったか不確かです・・ )





に出会いました。








本気で読めば2,3時間で読めそうだな、と思い買いました。







これだ( という表現 )






金言「 適切に妥協する 」









それまでの私は






まず結論を伝える






次に、なぜその結論なのか説明する






これに徹していました。






さらに言えば、断定型でした。







ところが、「 適切に妥協する 」に出会ってから




いろいろ考え




断定型がイケないのでは








と思うようになり




ある説明というか、私の見解を伝える場面で




何々ではないだろうか・・








と控えめな結論、妥協したような言い回しを使ってみました。





なんとOKが出始め





最終的に突破できました。










完璧な(理論な)はずないのだから





妥協もする





そして「適切に」というのは




無暗な妥協ではなく、きちんと積み上げた論拠があるうえでの妥協




そういった意味合いなのだろう




OKが出るたびに、救われた思いでした。








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