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SANOSA

環境を手当てする子育て

2023.02.08 10:20

2/8 3goodthings!

1.日曜日に家族が増えました🐈

積年の想いが叶い、日々見ているだけで癒しをもらう。我が家にきてくれてありがとう。

2.朝のお散歩は、昨日から春の気配がずっと増す。本当は毎朝日の出のタイミングがいいけれど、続けるためには早い時間がよい。継続にこだわり、時間のこだわりを手放す。その分週末は日の出が拝める幸せも増すもんね。小さく続ける。

3.🐈のおかげで、リビングを一掃,レイアウトを変えた! これが思いのほかgoodでとてもうれしい

*「今日の私」を観察して、良かったこと、楽しかった事,嬉しかったことを3つ書いていきます

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こんばんは!

杉本美穂です。


猫は飼いたかったのではなくて、一緒に暮らしたかったのです🐈

この感じ、わかる方がいたら嬉しい!



そして、猫の安全確保のためにあれこれ片付けて、

レイアウトを大掛かりなチェンジ。


ソファの位置を変えたら、子どもの「ながら見」

がなくなった



やっぱりそうだよなー

環境だよなーと確認できた日。



何年も前に西野亮廣さんのビジネス書を読んでいた時、「会社で起こるミスを、ヒューマンエラーではなくシステムエラーと捉える」という話があり、



これは療育でやってる環境支援の捉え方に似てるなーと思った。

個人に理由をみつけるより、やれる事が具体的、かつ結果が変わりやすい、

かつ何より建設的で気持ちがいいと妙に納得。



個人の能力のせいにしないで、どこに向かいたいのか?を外さない発想が自分の感じてきた事にとてもフィットした。



心理学用語の「アフォーダンス」という言葉にもあるように、

環境が人の行動を決める、という事とも通ずる。



子どもの行動の変わるといいな、

があった時、それが生じている環境をよく

分析して、その環境の何かを変えてみる。



例えば、ランドセルの片付けができない場合に片付け場所を変える、毎日の配布物を自分で親に出さない場合に、出すタイミングを毎日同じにするとかね。



システムチェンジは、上手くいくと

できない→できるに早変わり。




ただし、「継続」のためには、

別のシステムが必要です。



その一つに、子どものスモールステップの

設け方があると思います。



スモールステップについては

また近いうちに書きたいと思います!



ではまた



杉本美穂