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c'elavie dress hair

礒野さん、真面目な話の回

2018.04.28 13:13

デザイン&ヘアケア専門店、セラヴィの礒野です!


自己紹介はこちらをどうぞ。



毎週土曜日はスタイリスト練習会の日です




スタイリストになるとカリキュラムでの練習は無くなります。


スタイリストになるまではカリキュラムという、いわば線路が敷かれているのですが。



スタイリストデビューするとそこから先は線路がありません。


美容師はスタイリストデビューがスタートとも言われています。


カラーが上手という線路を進んでいくもよし、カットが上手という線路、もしくは接客が上手という線路もあるかもしれません。


自分で決めた線路を進んで行くことで、自分らしい、個性光る美容師になっていくと思います。



ただ、デビュー後に線路を進めない美容師がいるのも事実です。


スタイリストだ、よっしゃー!!



ってなって、そこから課題を持たなくなってしまう。ただ、毎日なんとなく過ごしてしまう。


なんとなくうまくいかないなぁ、と思いつつもなんとなく過ごしてしまう。


そうすると、ただ「髪を切れる人」なだけで「お客様から支持される美容師」にはなれないのです。


それは美容師としてどうなのでしょうか??


僕もなんとなく過ごしてきた人間でした。


なんとなく美容師の道を選び、敷かれたカリキュラムを進み、途中でそれたりしながらもスタイリストになって。


正直いって成長が止まっていた期間がありました。



上手になる人とそうでない人の違いってなんだと思います?


100人のカットをしたとして。


ただ切った人と


ああかな?こうかな?

こうやったらもっとうまくいくかな?

そう切った人。


間違いなく後者の方が上達すると思います。



お客様ですから。

もちろん気に入ってもらう、喜んでもらう。

大前提です。


でも毎回100点のカットが出来ているのか。


正直言います。


僕は出来ていません。

まだまだ未熟です。


もっとこうのが良かったのかな、もっとこうすれば良かったのかな。


あります。


だからそういう部分を試行錯誤して。

どんどん成長して。

もちろん技術だけでも駄目ですが。


そうやって真摯に向き合ってやっていきたい。


どんどん上手になって、どんどん人としても素敵になって。


お客様から支持される美容師になりたい。


「普通の美容師にはなりたくない」


そう思っています。



だから自分で道を進んでいって


自分らしい個性がある美容師


そんな自分になれるように日々精進。



こんなブログを書くつもりなかったのに

書いてる間に熱くなってしまいました。。


まぁ、たまには真面目もいいでしょう!!