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ささみのノート

声を出すことって案外大変だよねっていう話

2018.04.29 14:04

調子がいい時のわたしはよく歌をうたっている。

晴れの日も、雨の日も、その時の気分や聴いていた曲を口ずさむ。お風呂ではもちろん、家の中のどこでも、閑散とした散歩道でも。

料理をしながら、歩きながら、かつては実験しながらよく鼻歌を歌ってたなぁ。(笑)


ときどき気まぐれにしてるついキャスで聴いてくださっている方もいると思うけれど、そんなに上手じゃないです(笑)なんていうか、声にハリがほしいなーと思う。声の出し方がわかっちゃえば楽しいだろうな。




一方調子が悪い時はというと、声を出すことが億劫になっているようです。歌わないどころか返事をするために声を出すことすら大変苦労に感じる。

何か言われても、相手が家族など気の許せる相手だと返事をしなくなっちゃう。それは返す言葉が見つからないとか、思考がまとまらないとかってこともあるんだけど、声を出すという動作も負担になってるぽい。

見ればわかるでしょ、最初から筋違い、興味がない……いろんな不満が頭の中をぐるぐるしている。そんな中でうん、くらい、相槌くらい打てばいいものを、声を出すという最後のハードルが越えられない。それでまあ無視しちゃう。(ように見える)


テキストならこうやって書ける。ラインならそれなり。口で喋るより饒舌になれる。


ひとり一台スマホ持ってるんだから、今度から家の中でもテキストで会話してみようかな。

「ごはんだよー」「”はい”」

「今日はどこに行くの」「”遊びに行ってくる、帰りは勝手に帰ってくるし夕飯もいらない。”」


そんなことを思っていました。



すきな歌を楽々とうたいながら上機嫌に暮らしたいものです。