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孤独に好かれた男の日記

4月30日

2018.04.29 21:40

あっという間に4月が過ぎ去っていきますね。




妻の職場復帰、子供が保育園に入園と家庭環境はまた変わり日々大変。




しかし、子供の成長は見ていて楽しい。




そんな中4月29日に清春さんが長崎に!

いやー、もう本当にまずは両親に感謝。




子供を夜遅くまで見てくれて本当に助かった。




清春さんが長崎に来ることなんてもう無いかもしれないから絶対行きたかった。





2年ぶりのライヴ。




初めてのドラムBe-7だったけど、狭くて良く清春さんが見えてめちゃくちゃ良かった!




【夜、カルメンの詩集】から黒夢、sadsの曲まで本当に聴けてよかった。




清春さんがまた長崎に来たいっておっしゃったのが嘘でも冗談でもやっぱり嬉しい。




初めてライヴに行ったのは長崎の西洋館ジュピターにSADSとして来られた2002年。




あれから16年経ってソロとして初めての長崎。





21年前、高校生の時に【少年】を聴いて、うわ、めちゃくちゃカッコいい!って初めて音楽が良いものだって思った。



音楽に興味が無かった僕は当然黒夢や清春さんなんて全く知らなかった。




ロックやダンスミュージックなんていうジャンルすらまともに知らなかった。




そんな僕は清春さんが凄く凄い人に思えたしファッションも鋭い目つきも髪型も全てが衝撃と刺激に満ちていた。




嫌な事や退屈だと思える日々が苦痛で死にたいと思う日も何回もあったけど清春さんの音楽が救ってくれた。




少年を長崎で聴けるなんてずっと思ってなかったから本当に良かった。




清春さんを超える人はやはり僕の中では存在しない唯一無二の存在。