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離職率

2018.04.30 09:10


新人くんたちに聞いてみる。


なんでうちの会社にしたん?

他にもたくさん内定貰ってたんちゃう?



「・・・・・。」



ま、いろいろあるわな。

maiの同期は、ほとんどまだ勤めてるよ。

家庭の事情で数人は辞めたけど、仕事が

つらいとかで辞めた同期は1人もいない

のよ。



「はい、ここの離職率の低さはダントツ

でした。企業プロフィールに、離職率が

載ってるんですよ。」



なあるほど。

大事なことよな、それ。



「内定って、二極化してまして。貰える

子はいっぱい内定貰ってて、もらえない

子はゼロだったりするんです。」



そやろな。

欲しい人材はどこも同じ。



意外や意外。

わが社のお店には、楽しそうな印象が

あるらしい。

お店の配属がよかった〜なんて子もいて、



接客への抵抗感ゼロなところが頼もしい。





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離職率が低い会社。



居心地がいいから辞める人が少ない・・・



転職組から見ると、わが社は生ぬるい

かもしれない。



でも一方で、

どんな人でもどこかで役に立つという

発想は、なんだかジグソーパズルに似て

いる気がするのだ。



システムに強い人・システムには弱い

けど接客に長けいる人・接客は苦手だ

けど企画が得意な人・・・いろんな人が

いて、それはまるでパズルのように、



ひとつの絵を完成させている。



同じ分野に長けている人ばかりが集まっ

ても、パズルは完成しない。



そして、模様のない端っこのピースも必要。

要らない人なんて、ひとりもいない。



離職率が低いというのは、社員が大事に

されている証明でもあり、優しくされて

いる社員からは、社会に優しい発想が生

まれる・・・



なんだかふと、そんな気がした。