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Atelier Seran

金彩…スランプの時には

2018.04.30 04:10

ただ今金彩スランプに陥っておりまして。



長くて美しい線が描けないんです💦💦



老化現象なのかなぁ?

だとしたら…

もう上達は難しいのかな?



描いては消し

描いては消し



ひたすら練習しています。



あ、でもね

こういう時は細かく描くのが一番

綺麗に描けると思うのです。



長くて美しい線が描けないのであれば

細かくて繊細な線を

描けば良いのです。



その為には綿密にお皿を分割して

デザインを考え線を施して行く。




こちらはまず36分割してから

更に細かく分割しました。

えーと、144分割?かな?



私が愛用しているディバイダーは




陶画舎のディバイダー。



36分割までの目盛りがついているので

比較的簡単に細かく分割できるのです。



ヴォーグ社のディバイダーも

ポーセラーツのインストラクターの

教材にあるので持っているのですが



私は使い慣れたこちらばかりを

使ってしまいます♡


何しろ20年も使い続けているので…



それと、レッスンの時に敷いている

カッティングマットも




簡易的な分割が出来るマットなので

生徒様が簡単な分割を考えたりするのに

とても便利です🌟



金彩は作品の仕上げにも

大きく影響しますので

やっぱり手は抜けないのですよね。



とは言っても自分の作品だと

ちょっと手を抜いてしまって

綿密な計画を立てず

目分量で描いてしまうこともありますが

必ず後悔してしまうのです😥



ちょっと面倒だけど

やっぱりちゃんと計算して

計画的にデザインした方が

後々までも満足の行く作品になるので

ここはやっぱりあと一息

頑張ります。



そしてスランプの時にも

こうやって丁寧に計画する事で

金彩を施す時にも

落ち着いて向き合えるので

最後まで手を抜かずに

描き上げることが出来そうです。



さて、ここから更に

細かい線を描くための

デザインを施していきます。



描いていくうちに

スランプから抜け出せると良いなぁ…



本日もブログをお読みいただき

ありがとうございました😊



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