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花里サチホ 見上げると空は こんなに広く輝いていた

かわいそうなかぜ

2018.04.30 09:36

久しぶりに実家の引き出しを漁ると、

小学校2年生くらいの時に書いた詩が出てきた。

わたし、

もしかしたら詩の申し子かもしれない。


※[   ]内は心の声

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かわいそうな風

ヒューヒューとないている



[風の音を泣いてるだなんて、なんて感性だ!]



あれはどうしてだ。

冬がきてほしいのだ。



[なるほど!秋の風なんだな。読む人に季節を感じさせるなんて天才だ!]



はやく冬にならせてあげたい。

はやく冬にならせてあげたい。



[出た!!詩の常套手段!!2回言う。しかも、思いやりの塊ではないか!]



ちきゅうじゅうまわって、

早く冬がきてほしいと、

しらせている。



[一度書いた「泣いている」を消している、、、違う言い回しを探している、、、]




あさっぱらからないている。

かわいそうなかぜ。



[最後は、平仮名の「かぜ」で締めた。]


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それに対して、担任の先生。

「早く春が来るといいね」

全然読んでないじゃん!笑



これに調子のって、

ポエトリースラムジャパンへのエントリー、

考えてますψ(`∇´)ψ