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デザイン見考調録

2.「4月」について

2018.04.30 10:18

こんにちは。

突然ですが筆者は今、GWの連休を利用して長野県の軽井沢へ旅行に来ています。

軽井沢は関東に比べると気温が低く、未だに桜の花が咲いていてとても驚きました。

考えてみると、(もう終わろうとしているとはいえ)まだ4月だったんですね。

今年は特別暖かかったので、筆者はすでに6月くらいの気分でいました。


さて、筆者が桜の花を見て4月であることを自覚したように、

デザインにおいても、その時期を象徴する要因、つまりは「季節感」はとても重要です。

広告や雑誌の表紙などがその最たる例といえるでしょう。


ということで今回は、4月が終わってしまう前に、

季節感の勉強とアイデア出しの訓練を兼ねて

「4月」という時期を表す要素について考えて行こうと思います。


この”要素”については、アイテムでも、言葉でも、色でも、とにかく筆者が

4月と聞いて思い浮かぶものであればカタチは問わないものとします。


まず、皆さんは4月と聞いて何を思い浮かべますか?

筆者はまず真っ先に、先ほども出た「桜」が思い浮かびます。

桜って割と3月から咲いているイメージもあるのですが、

個人的に3月はどちらかというと菜の花やツクシのイメージが強いです。


また、桜から転じて「ピンク色」も四月を象徴する要素であるように感じます。

カレンダーを見ても、4月は桜やピンク色などが使用されていることが多いように感じます。

ピンク色の他にも、どちらかというと春のイメージになってしまいそうではありますが、

パステルカラーなども4月を象徴する要素と言えるでしょう。


他には出来事として「出会い」なども4月を連想するように思います。

入学式、クラス替え、社会人デビューなど、4月というのは新しい環境に移り

新しい出会いの機会が一番多い月、というのが筆者のイメージです。


と、筆者が思い浮かぶ4月の要素はこの辺りでしょうか。

皆さんは、この他にどんな4月を思い浮かべましたか?

こうやって、季節でもなんでも、連想ゲームのように関連するものを考えるというのは、

アイデア出しの訓練にもなりますし、デザインの引き出しも増えるのではないかと思います。


今後もこのブログ内で、こういった記事を書いて行けたらと考えております。

次は5月か、それとも他の題材か、そもそもいつやるかも未定ではありますが、

その際は皆さんも記事を読みながら、筆者と一緒に考えていただければと思います。


それでは、今回はやや短めですがこの辺りで失礼します。

皆さん、楽しいGWをお過ごしください。