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題:虹色しぐれ

2018.04.30 14:40

自己啓発系の手記を書いて、完了したので

もうよしとする。

また思い出したとき何か書くかも。

散文とか

詩みたいなもん書きたいかなぁ。


何か書く。

————

太陽の里がありました。

まぶしくて、まぶしくて

人はいつも光かがやいていました。


だけど、その太陽の光があまりに当たり前のように光輝き、皆を照らしてくれてたので…

人々は、そのありがたみを忘れてしまってきたのです。


太陽の里の光の柱は、それを感じ憂いでいました。


吹きすさぶ、雲と風をこしらえて

やや、影の隙間をつくってみたりしたのです。

人々は、まだ気づいていませんでした。

(そう、わたしは気づいてませんでした..まだ)


光の柱は、人々が光のありがたさを忘れて、小さな事に文句を言ってみたり、自分を卑下してみたり。

なんだか、雲のもくもくを増やしてしまってました。


光の柱は、その雲に覆われてきてるし、しだいにむくれてきます。


んもう。

とばかりに、雲の隙間に隠れてしまいました。


時折光るチラチラした、光が垣間見えるだけになって、はじめて人は気づいてきます。


光のありがたさを、いままでの環境のありがたさを✨気づくことになります。


人々は(わたしは)にわかに慌てだして、前のような環境を願い出します、、が。

光の柱はまだ雲に覆われています。

人々はだってその時は気づけなかったんだもの…

と、落胆しましたが


そこには、時折光を垣間見せるだけの、光の柱が雲の隙間から見えるだけです。


だから、人々は(わたしは)

光の世界やありがたみ、ひいては自らが光の存在だとの証拠や体験、記憶やメモリアル

または、実験、冒険のたぐいをもちより


光の柱へ向けて、周りのもくもく雲を取り除き、

また光がサンサンと降り注ぐ光の里を望みこい願い、たくさんの冒険者達が、探究者がまたは遊び人が、あししげく、光を持ち帰ってはまた旅に出るのです。


だけど秘密ですよ?

本当は、光の柱は…むくれてなんていないのです。


本当は、人々にちょっとした冒険や探究や、自分が光の存在と気づいきて、またキラキラの輝きのたゆまぬ幸せを体感、実感してほしいのです。


人々の冒険談や、また、転んでしまった記憶なんかを、光の柱は興味深く、慈愛をこめて聴いています。


また、たまにこっそり先まわりして、大きな穴で転ばないようにだとか。


また、転んでしまったときは、絆創膏を近くにさりげなく置いてみたり、早く傷が治るようにと歩く道のりに細工をしたりしてます。


実は、そこ案外と光の柱は楽しそうです…

(だけど、秘密です)


転んでも、自分の足で、または人の手をかりて起き上がり、また光を探す人々をみて

よいことがあれば、人々に見えないように

満足気に嬉しそうにうなずいています


そんな時は、たまに木の葉を揺らしたりするようです。


わたし達の旅は、まだ続くかもしれません

だけど、光の里は本当は変わらずにそこにあるのです。


人々が自分を卑下したりせず、自らが光の存在だということに気づいて、楽しく笑えるように。


わたし達は光の里の地図を魂の中に存在させながら、あちこちにいます。

たまに、みえなくなって忘れてしまうときがあるけど

だけど、光の里の地図は決してなくなりません


光の柱は、いつか雲が完全に晴れて、人々と笑顔で、バァーって笑顔で開かれるときを楽しみにしてるのです。


さ、そっからは、たねあかしタイムかな?

みんなの笑顔が、キラキラ✨


光の柱は満足気…大切なものを忘れていたものを思い出す、そんな道しぐれ。


光の里の地図は、心の中に

羅針盤は、ひらめきの直感です。


離ればなれの使者や冒険者達が、ほら…だいぶ集まってきたようですよ?


さあ、リンリンと✨ゆうゆうと

ゆらゆらと、だけど確実に光の里の地図

いざ、いざなのです♪