感情の蓋が開く
2018.04.30 20:04
おはようございます。
大好きな5月が始まりました✨
雪が解け、
一斉に花が咲き、
木々が芽吹く、
秋田の春の本番、という季節。
風がさらっとしていて心地よく、
朝、窓を開けた時の爽快感がたまりません♥
呼吸と日常動作を整えて
一生快適な身体作りのお手伝い。
美姿勢トーニング秋田の
後藤明代です。
今、チャレンジ中の
手帳ライフコーディネーターへの道、
そのことについて書かせてくださいね😄
手帳ライフコーディネーター認定講座、
第二回目は一泊二日の合宿形式でした。
会場となった都内のホテル。
おのぼりさん全開で
予定時間よりだいぶ早く到着した私。
スーツケースをゴロゴロさせて、
スニーカーをはいた私がキョロキョロしながら
ロビー付近をうろうろしていたら
ホテルメンに不審な人だと思われてしまいました。
(私がホテルメンでもそう思うわ)
「お客様・・・、お、・・・お客様・・・?」
紳士的なホテルメンに呼び止めていただいたお陰で、
先生が会場の準備をする前段階の部屋に無事にたどり着き、
待っている間は最上階のラウンジに案内してもらえました✨
素敵な眺め・・・♥
おしゃれなラウンジでパソコンを開いてお仕事✨
・・・ちょっとこーいうのやってみたかったよ(笑)✨
ただし、
開いたパソコンで必死でやったのは、
今回の課題の最終確認(笑)。
手帳ライフコーディネーターを目指す6人の仲間と、
厳しく温かくオモロイ青木千草先生✨
一回目の講座より
目指す思いがより色濃くなった分、
お互いのキャラクターもさらに際立ってきました。
でもその中にあって
私が内心ひそかに感じていたのは、
私自身のこと。
仕事柄(20年以上の音楽講師経験とパーソナリティーとしての今)、
初対面の相手にはそうそう悪印象を抱かせるようなことはなかったし、
人付き合いも平和が好き。
揉めたり大声で喧嘩したりすることもないし、
基本、
相手を変えられないなら自分が変わるしかない、
そんなスタンスで
相手の主張を否定するようなこともあまりしたくないタイプ、
って思ってました。
その一方、
心の奥底で、
相手と深く分かり合う、
ということに苦手意識がありました。
相手との付き合いが深くなると、
自分の深い部分も見せることになる、
そこに苦手意識がありました。
広く浅く、
誰とでもそつなく付き合えるけれど、
深く踏み込まれるのは苦手。
でももし自分だったら
そんな人を心から信頼出来るだろうか?
という思いも心のどこかにありました。
心のどこかに、です。
それが、
今回の認定講座で
自分自身でも驚く形で露呈されることになるとは・・・💦
一日目の講座をみっちりと受講し、
夜、再び続く講座の前に
千草先生お勧めの南インド料理のお店で晩御飯。
美味しい赤ワインなどもいただきながら、
今回の講座を受講する前に出された課題について
受講生のみんなで自由に話しておりました。
先生のレクチャーを受けながら
現地と同じ食べ方「手で混ぜ混ぜして食す」を実践!
カレーもご飯も、
指先で混ぜ混ぜ。
なんだろう?
会ってからまだ日も浅いメンバーなのに
原始的な食べ方をしているせいだからなのかな(笑)?
深い話題にも話が及ぶ。
自分史を振り返りながら、
嬉しかった出来事、悲しかった出来事を、
その時の感情を掘り起こす課題。