Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Atelier Seran

金彩 細かい線を一気に描くときは?

2018.04.30 22:21

相変わらずスランプの金彩。



手が…

震えてるんですよ😭



緊張しているのではなく

明らかに老化現象で。



よく、お年寄りが

何もしていないのに

震えてることってあるでしょ?



なんか、そんな感じです😭💦



一時的なものだと思いたい…




さて、そうは言いつつも

挫けずに金彩を施しました。

ビョーンとするのは出来れば

ご遠慮い下さい…💦



今回は拡大して見ていただく

勇気はありません。




こんな感じです。



このような細かい金彩を

一気に描くのに便利なのは




こちらのゴールドペン。



ポーセラーツの課題でも

こちらのゴールドペンを使った

課題が出て来ますが


ポーセラーツの課題での使い方は

ちょっとおかしいですよね😥


色絵の具にもゴールドペンを使う

課題の方が先に出て来るので

ゴールドペンが苦手

ゴールドペンは嫌い

って言う方が続出してそうです。



ゴールドペンと言うだけあって

本来は金彩に使うものなので

そのまま素直に金彩だけに使いましょう。



このミニチュアダックスちゃんの絵は

26cmのお皿に描いていますが

これだけの金彩の分量で

金液を継ぎ足したのは1回だけです😊



途切れることなく

リズミカルに金彩が出来るので

効率良く素早く金彩が施せます。




これ以上アップにすると

耐えられないくらい酷いのが

バレるのでやめますが


こんな感じで

同じ濃さ

同じ線の太さ

で描けるのは

単純な連続模様を描く時に

重宝します。



もしもゴールドペンが苦手な方も

良かったらもう一度

良さを見直してみてくださいね♪



本日もブログをご覧いただき

ありがとうございました😊


【5月のスケジュール】