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しあわせの探し方

ゆたかなこころ、ゆたかな夢

2018.04.30 23:00

5月1日です。

写真は先日の四国別格二十霊場遍路で訪れた、徳島県勝浦郡上勝町 月の谷温泉での写真。

昼食に訪れた際に、ちょうど前を流れる勝浦川の渓流にかかった、たくさんの鯉のぼりが出迎えてくれました。晴れ渡る空、風に乗って泳ぐ鯉のぼり。

毎年毎年この季節が来ると五月人形を飾り、ベランダに、鯉のぼりを出し入れしていた懐かしい記憶が蘇ります。それは、鯉が滝を昇って龍になったという「登龍門」伝説に由来する鯉のぼり。立身出世、健康な成長を願ってのせめてもの習慣・・・。

そんなことを想い出しながら、山間を吹く風に吹かれてきました。


ここは、「日本で最も美しい村」連合としての活動を続けてきた町。

「葉っぱビジネス」での生き生きしたおばあちゃま達の大活躍や、ゴミゼロ運動に多くの人達が国内外から視察に訪れている場所。こうした日本の美しいふるさとの情景を、「地域に根付いた暮らしの営みの中で、地球資源を活かしながら自立を目指す」と言う連合の趣旨への取り組みが、一目で「惚れてしまう」景観を生み出のでしょう。またもう一度来てみたい場所。


2018年5月1日

マヤ暦 KIN83 青い夜/青い嵐/音5


「青い夜」のエネルギーは、豊かさをたくさん湛え持ったエネルギー。物質的な豊かさを生むのも、その心根の豊かさゆえ。そして、豊かさは「夢を持って、夢を語り続けること」でどんどん膨らみます。中心を定め、目標を定めることで倍の力を出でる「音5」の才能を、パワフルに前向きに自らの想いにのめり込む「青い嵐」のエネルギーで、どんどん活性化させ、夢を追いたいKIN83です。


「日本で最も美しい村」連合は2005年10月に設立。十余年を過ぎて今またその営みの素晴らしさを想います。「夢」を持って未来へ進む・・・簡単では無いからこその輝きが、まぶしい町。いくつか過去に行っていた場所もありました。そして、これからまた、新たな啓蒙や憧れの想いと共に少しづつ、訪れてみたい・・・。

小さな夢の一つから、膨らましてみる日。