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突撃インタビュー第1回

2018.05.02 15:42

ホルト・オーラム症候群の会では

「突撃インタビュー」という企画があり、

運営者が、「この方にきいてみたい!」と思った方に質問をぶつけるという、なんとも相手のご都合も考えないコーナーがございます。


さて、記念すべき第1回目は


「突撃インタビュー1回目 」

◼️Y君 13才の男の子 

お仕事:学生(中学生)

病名:ホルト・オーラム症候群 などなど

Yくんにインタビュー!

質問①

Yくんは、心臓病で一番つらいと思うことはなんですか?

答え: 色々と制限があること。

質問②

左手の親指の手術をうけようと思ったのはなぜですか?

答え: 手袋がはめたかったから。

質問③

左手の親指の手術で1番つらかったのはなんだったかな?

答え: 痛かったこと。

質問④

やっぱり、ママみたいな手が良かったかな?

答え: そんなことはない

質問⑤

Yくんにいやな事や苦しい事を言う人はこれまでにいたかな?

答え: 言っている奴はいた。

質問⑥

いやな事を言われた時、

それを誰かに話したかな?

いやな事を言われた時、

心は痛かった?

答え: 心は、痛くなかった。

質問⑦

もし自分と同じ心臓病や手の病気の人がいたら、

なんて言うかな?

なんてはげましたりするかな?

答え: 大丈夫俺がいるから。一緒に頑張ろう。

質問⑧

将来、行きたい所や、やりたい事は?

答え: その時やりたかったり行きたい所に行ったりしたい。

質問⑨

最後に

ママが君の病気の会を作って、君の病気をもっと調べたり、君と同じ病気のお友達と仲良くなるのはどう思うかな?

答え: ありがたく思います。

Yくんありがとうございました!

本音がきけたかはわかりませんが、

やはり患者さん本人の気持ちを知りたかったので

インタビューしました。

息子は思春期真っ只中

葛藤する事も多いと思います。

もし、同じ病気のお友達と交流できたならば

あるある話や親に話せない悩みを相談する事ができるのではないか?と感じました。

突撃インタビュー、1回目はいかがでしたでしょうか?

2回目も、もちろんあります。

☆インタビューの依頼をご都合無視で、突然、突撃でお願いしますが、

どうかよろしくお願い致します。

2018年5月3日(木)