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WAIDA Brothers

ポルトガルに届かなかったの荷物の結末

2018.05.03 00:10

届かなかった荷物のその後

リオは、リスボンに到着して、荷物が1つも出てこなかった。

空港で荷物を探してもらい、ものすごい待たされたけど、ボードバックが見つかった。

ボード1本折れてたけど。

スーツケースはやっぱりない。

お迎えを相当待たせてしまっていたので、手続きをするように言ったら、連絡先を教えるだけだったと言う。


しかし、滞在中に来る気配が全くなかったので、

私は デンパサール空港にあるエミレーツのオフィスへ。

事情を話したけど、荷物が届かない時にPIRっていう書類を作成してコード番号を取得しないと見つけられないという。

ネットで調べると、そのコード番号さえあれば、進行状況もわかるようになっていた。

でも、そちらのミスなんだから、どうにか探してほしいと切れてみた。

そして、結局、ジャカルタ出発だったから、ジャカルタへ連絡してと逃げられた。


とにかく、そのPIRっていうのを作らないとどうにもならない。


結局、荷物が届かないまま、帰国日、リスボン空港へ着いたら、すぐにエミレーツのオフィスへ行かせ、事情を説明させたけど、なんと名前が違うから、書類作成できないと言う。

しかも、なぜ、名前が間違えてないか確認しなかったと怒られた。

とりあえず、帰ったら、ジャカルタのオフィスへ言ってくださいという。


きっと荷物はドバイにあるはず。


ということで、帰りドバイでトランジットだったので、荷物の問い合わせのタグを見せたところ、あっさりみつかりました。

あれだけ名前が違うからとかいわれたのに、何も見せずにもらえた。

鍵は壊されたけど。


本当に良かったよ。

あんだけ名前が違うから、コード番号がないからとか理由つけて何もしてくれず。

結局探すの面倒だっただけ?

タグの付け間違えと言う大失敗をしたのは、そちらなのに?


試合も負けちゃったし、こんなアンラッキーもあったけど、ラッキーも沢山あったはずだし、いろいろ勉強になり、わすれられないトリップになったに違いありません。


また来年、戻ってこれるよう頑張って欲しいです。


まぁ、こんなことあったけど、エミレーツ航空、また使わせてもらいます。


私が思うに、タグが1人ずつずれてたんじゃないかなて思う。

もしかしたら、ドバイ乗り換えで違う場所へいった人は、うち以外にも荷物が届かなかった人がいたかもしれない。


うちは帰りもドバイ乗り換えで、トランジットに余裕があったから、帰りに見つけることができた。


届かなかった荷物がスーツケースだったから、なんとか試合に出れた。

ボードが届かなかったらアウトだった。

ちなみに、スーツケースの中味は、衣類すべてとウェットスーツ。

クイックのMGさんに連絡したら、すぐに手配してくださって、しかも道中にクイックのショップがあって服とウェットスーツをいただけた。


こう考えるとラッキーもいっぱい。

ご迷惑をおかけした方もいっぱい。


きっとこれから、こういうことはもっともっとあるはず。

どんな問題も冷静に考えれば、絶対に回避できるはずだから。

本当にいい経験でした。


毎日同じ靴下を洗わずに履き続け、脱いだ瞬間のあの臭さは........


また次に向けて頑張ります。