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自分を客観視し、フローに乗る!

41歳の誕生日と涙

2018.05.01 06:45

2018年5月1日(火)15時45分、ブログを再開することにしました。

きっかけは、41歳の誕生日を迎えた日の朝、ちょうど10年前の2008年に習っていた九星気学の先生からの誕生日メッセージでした。


「お誕生日おめでとうございます♪

今年は将来への布石を打つ坎宮在泊の重要な運記年。

貴女の健康とご多幸を心よりお祈りしています♪」


目が覚めたベッドの中で独り、そのメッセージを読んだ私は、彼氏もいない、結婚できそうな相手もいない、41歳にもなってまだ独身の自分に落胆し、絶望感と寂しさと不安の感情が入り混じる中、「こんな私でも気にかけてくれる人がいるんだ・・・。」と思わず涙ぐみ、頬を伝った涙が枕に染み渡って行ったのを覚えています。


そこから数週間後の4月22日の日曜日、付き合ってはいないものの、2年前から恋愛感情を抱いていた男性が同時期に複数の女性(しかも同じ職場で同じフロア)に手を出し、私は彼がついた嘘(好き、ずっと一緒にいたい、ずっと大事にする、信じて、支えたい、守りたい…)を丸ごと信じていた事実が判明。

まだ未練の感情が残っていた私は、39歳から40歳という貴重な時間と感情と労力を費やした自分に原子爆弾並みのショックを味わったのでした。


しかも、これが一度ではなく三度目・・・。

一度目は23歳(同じ職場の先輩)、2度目は32歳(真我の先生)、三度目は39歳(同じ職場の部下)・・・。

余りのショックに、魔除けのために身につけた母からの誕生日プレゼントのパールとダイヤの指輪を会社のお手洗いで紛失する始末。


ダブルショックですっかり自信喪失した私は、気学の先生の誕生日メッセージを思い出したのでした。

「素敵な貴女♪自信を持って出掛けましょう!婚活作戦のプラニング相談に一度お出かけ下さい♪」


仕事の合間にできた時間を使って、まさに藁にもすがる思いで連絡をしたところ、柔らかくて暖い太陽のように朗らかな先生の声に癒され、脱力するのを感じながらこれまでの経緯を話すと、今の心境をピンと当ててくださり、たちまち励まされ、その場で個人セッションの日程を予約。

予約までに至る電話口での話を要約すると、以下の通り。



こうして、これまでの自分のあり方と人生を俯瞰し、客観的に見直すことによって、自分らしさを発揮して生かす人生を歩むフローに乗るべく、2018年4月30日(月)17時の満月の日に個人セッションを受け、10年ぶりに気学のドアを叩くことになったのでした。


このブログは、自分自身のこれまでの人生とあり方を俯瞰的に客観視し、親や世間体や周囲の価値観から自立し、自分らしさを発揮して自分らしく輝いて生きることの決意表明です。


2018年5月1日吉日