結婚は親の庇護の代替ではない!
2018.05.01 11:05
個人セッション当日の朝、目が覚めた時にどうしようもなく襲って来たお馴染みの不安。
それは、
「お父さんとお母さんが死んでしまったら、誰が私を守ってくれるんだろう?
一人ぼっちでこれからどうやって生きて行けばいいのだろう?」
だった。
そこから、
「早く結婚したい。お父さんとお母さんの代わりに私を守ってくれる人が欲しい。」
という思いが生まれていることが個人セッションを通じてわかってきた。
この思いが良いか悪いかは別として、今の私の本音であり、優先順位一番は
「一刻も早く結婚したい」
と言う思いに繋がっていることが見えてきた。
つまり、「結婚願望=親の庇護の代替」になっており、「いつまでたっても人に甘え、自己責任を取らず、自立しようとしない自分」がいることをセッションを通じて気づいたのだった。
自分の中で「結婚が親の庇護の代替」となっている限り、「こんなはずじゃなかった」と言う無惨な結果になることは目に見えている。
(嗚呼、このブログを書いていて良かったと思える瞬間・・・。
これが日記を書くことによって自分自身を俯瞰的に客観視すると言うことなのね、と実感。)
では、結婚の本質とは何か?
私が考える結婚の本質とは、以下の3つの要素で成り立つ。
- 「私らしさ」を発揮できる上で(自立、自己責任)、
- パートナーの「らしさ」を活かし、補完し合いながら(補完性)、
- お互い一つの方向に向かって進化・発展する関係性(発展性)。
じゃあ、私らしさって何だろう?
今の私が持っている答えは、私が本来生まれ持った強みであり弱み。
その中身は、九星気学で言うところの「五黄土気」であり、占星術で言うところの「牡羊座」であり、すでに宇宙の法則によって決められている運命なのだと思う。