愛犬の健康と生食生活
2015.12.30 14:29
さぶっっ‼️😱
こんな日は
おでん食べてあったまろぉ♪😊
我家のおでんです♪
苦しい程に食べ過ぎた件…😪
どーも!
Wanko trainer Misaki です!
先日頂いた果物…♪
とても美味しいイチゴはジャムに♪
メチャメチャ美味しかった〜♪😋
リンゴさんはチップに♪
これまた甘くてたまらーん♪😋
ワンコにもお裾分けしよっと♪
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さて、前回のブログのお話し
何件かのメールを頂きました。
日頃からコメントやいいねのお付き合い
がありませんでしたのでお返事出来ず…
どうぞ、もう一度今日のブログを読んで
頂き、「それでも!」と決断されましたら
改めてメール若しくはコメント下さい♪
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ひとつひとつの食材に対して、
なぜ?
どうして?
とにかく疑問と探究心に駆られる人は
安心できる飼い主と師匠は言います。
それは、聞く事で疑問を解消し正しい
食材を選ぶ為に必要なスキルなる。
だからだそうです、なるほどですね♪
なぜ鶏肉?
なぜ赤身のお肉?
なぜ内臓?
骨ひとつにしても
いろんな部位があります。
首
頭
足
肋
大腿骨…
生肉なら何でも与えれば良い
というものでは決してありません…
与える種類
与える部位
与えるタイミング
これがマッチしてはじめて食材での
効果が期待出来るのです。
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目的と根拠のないスタートはNG
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「生がいいんだ!?」
「よーし!じゃぁ良い肉をあげよう!」
「霜降りの高級国産牛あげちゃうよ〜♪」
しかし、犬達が求めているのは
そんな高級肉ではありません…
こんな勘違いをする飼い主も…
「生がいいの?じゃ生であげてみよう!」
「あれ?食べない?…」
「何で食べないの?」
「せっかく買ってきたのに⁉︎」
「そうか!うちの子は生は嫌いなんだ!」
それは貴方の愛犬が求めてる肉ですか?
その肉の与え方は間違ってませんか?
どんな効果を目的に、
何を与えるのか…
その目的を果たす為に
食材にどういう処理をするのか…
そして何故それが必要なのか…
そういう事と真剣に向き合い、
自らそれらを納得できるまで
頑張る覚悟と決心が必要だと
私は教えられました。
興味本位で勝手な解釈をし、
間違ったアクションを起こした結果が
返って愛犬の健康を損なう結果に
繋がる危険性があるのだと思います。
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せっかく生食にしようと思ったのに
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①そんなに大変なんだ?
②そんなに頑張らなきゃなんだ?
③先生の言うことだけ聞いているのはダメ?
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①結果が出るまでは勉強です。
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簡単と思える時が来ると思います。
試行錯誤を繰り返し結果が出た時から
大変が簡単、楽しい、嬉しいに変わり
はじめるはずです…諦めない心ですね。
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②はい、頑張りましょう!
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出来る限り薬に頼りたくない、
薬の影響から臓器を守りたい
というのであれば飼い主として
それなりの努力は必要です。
汗だくでやるわけでもキツくて息切れ
するわけでもないです、始めは試行錯誤の
繰り返しになるでしょう…楽しみながら。
心が折れそうな時もあるかもしれません。
だから
飼い主のリフレッシュも!
絶対忘れないようにしましょう!
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③その子は誰の愛犬?
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飼い主自ら素材を組み合わせることを
学べば、専門家は新しい何かの問題の
時だけ活用していけば良いと思います。
食材の効果効能を少しずつ理解する
ことで、飼い主自身が根拠ある食事を
与えることが出来るようになります。
そうなった原因が食材の何にあるのか、
頼らなくてもわかるようになるでしょう。
依存をすることは本来の目的である
「愛犬を健康に育てたい!」
ここからは外れてしまいます…
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それぞれの健康生食の在り方
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昨日、今日の排便と体調はどうだった?
運動の量はかなりハードだったな…
よし、今日は一番スムーズに消化する
〇〇のお肉にしよう!
〇〇の骨にしよう!
全ては愛犬の状態でバランス良く与える。
愛犬と食材の相性をとことん知り尽くす。
それを効率よく与えてあげる。
これが習慣的に自然と選択できるように
なるには、ある程度の時間と勉強が
必要になると思います。
そして終わりはないんだと思います。
だって犬も歳をとりますからね…
若い頃の食材では消化が困難になる
時期が必ずやって来ます…。
でも、日頃からしっかり観察する習慣が
身についていれば早期にその事実を知り、
消化を助ける食材に変更していくなど、
飼い主本人が愛犬の調整をできるわけです。
消化しやすい薬ではなく
愛犬にとって消化しやすい食材を
飼い主である皆さんが選び与える
勉強してて本当に良かったと
その時に初めて幸せと絆を
感じることが出来るのではないか…
私もその日を夢見て頑張っている
飼い主のひとりであります♪