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Case30s Blog

1歳児健診③

2023.02.17 05:40



いよいよ健診②(in 保健センター)へと行くのですが、その前に。



今回いろいろとタイミングが重なったので、1週間ほど彼と二人で実家に帰省することにしました。



新幹線の距離なのでそう頻繁に帰れないのでね...


実家は私の両親なり祖母なりがおりますが、近所に私の弟一家が住んでおり毎日のように甥らが遊びにくるという非常に賑やかな環境です。


彼にとっては従兄弟にあたりますが、従兄弟たちも彼とほど近い月齢です。


里帰り出産は半年以上もお世話になっていたので、かなりウェルカム度が高いんです。ありがたい。


実母も祖母も昔の育児を語らないし。本当にありがたい。


(祖母は80over世代ですが、ミルクで子育てしてたので現代の粉ミルクや液体ミルクを便利でいいと絶賛しております。ラク出来るならラクしろ派の祖母です)



発語がゼロということも義理妹や実母に相談したり、彼も従兄弟たちにもまれていい刺激を受けてほしいなと思っての帰省でした。



すると。




結論からいうと、これが大正解。



思ってた以上に成長がみられました。




前回の臨床心理士面談で問診のほとんどが「わからない」で埋まっていたのが嘘みたい。 



・人見知りするか

→保育園以外で第三者と会うことがほとんどないため、するのかしないのかわからなかったが

実家にて

→ママ以外全員人見知りしてギャン泣き、ママをトイレまで後追い

=ママとそうでない人との区別がついていて、ママを信頼しているといえる

・階段の登り降りするか

→いつのまにか一人で実家の階段をのぼり2階へ行くが、降りれなくて泣いているのを発見(気付いたら2階から泣き声が聞こえてきて、死ぬほど驚いたよほんと)

→次の日、従兄弟たちを見て学び、階段登り降りマスター

・ボール蹴れるか

→ボールもおもちゃも投げるし蹴る



・同年代の子どもに興味があるか

→甥っ子たちに寄っていく。半年先輩の甥っ子2号とおもちゃの取り合いをする。甥っ子1号を追いかける甥っ子2号を、追いかける

などなど。



発語はゼロのままでしたが、たった1週間でこの成長。



保育園でも連携をとり(発語ゼロで悩んでると軽く言ってたら、園から個人面談の申し出がありました)


脱いだ靴や靴下を自分の棚にしまう、ということを教えてもらい出来るようになりました。


(本当に協力的な園でして...多分思い詰めてるように見られていたのか、「確かに発語ゼロですが、他の保育士とも話してみたところ、様子見で問題ないのではと思ってます」と...)




というわけで健診①から健診②まで約1ヶ月半の間、

我々夫婦なりにやれることはやってみましたね。


ぬいぐるみ買ったりおままごとセット買ったりお絵描きセット買ったり動物園行ったり公園行ってすべり台したりキッズパークに行ったりなどなど...


絵本の読み聞かせはやはり発達に強いと言われたこともあり、今まで夫の役割でしたが一層力を入れていくことに。


2冊の本を目の前に出して、「どっちを読む?」と聞いて彼に選ばせたり。



クレヨンで絵を描かせたり、ぬいぐるみやおままごとセットで遊んだり。

(棚がクレヨンでカラフルになったのは言うまでもありません)


特に犬と猫の電池式のぬいぐるみは、売り場の棚を離れると泣き出し、購入後3週間で前足のジョイントが外れ、この3ヶ月の間に5回電池交換するほどのお気に入りです。



私は保育園の帰り道に電車やバスの見えるポイントに行って、「あ、バス!」「電車きた」と率先して指を差してみせたり。


(長文よりは、月齢相当の短い単語文で話しかけると聞き取りやすいらしい。2語分話す子なら、3語文くらいが聞き取れるちょうどいい長さらしい。テレビで言語聴覚士の方が言ってた)



あとは手遊びや歌などで彼が模倣しやすいように工夫していました。手を1回ぱちんと合わせるだけ、手を身体にあてるだけ、など。


彼の身体に触れるような手遊びを繰り返しましたね。

(今思えば、臨床心理士面談で「頭どこ?」というと頭触りますか?と聞かれたな〜)


大きな栗の木の下を歌うと拍手喝采してくれます。


お互い共働きフルタイムの身でしたが、寝る前や土日祝を利用して密度を濃く過ごすようにしていました。

本当、やれることはやりました...


この時点でまとめると、

・発達はゼロ、でも喃語のバリエーションは増えた

・指差しはグーかパー(差してそうで差してなさそうな微妙なかんじ)

・絵を見せて「○○はどれ?」と聞いても絵を指差さない

・食欲は旺盛(○亀のかけうどん並はペロリ+天ぷらやおにぎりも食べる)

→茶昊さんのブログにありましたが、うどんは飲み物の勢いであまり噛まないですね...

・電車やバスなど何かを見つけたときに「親に教えようとして目を見る」、声を出す、腕をあげる(指差ししてるつもりなのか?)

・寝つきはよい

・「○○持ってきて」と言うとたまに通じる(成功率3割)

・「おやつ」「ご飯」「まんま」「おふろ」は理解している

特におやつはめちゃくちゃ素早く椅子に座る

・いただきますはできる(いただきますは?というとやる)

・歯磨きはあまり嫌がらない(歯磨き粉ジェルぶどう味が大好きだから)



こんな感じですね。



夫婦ともにいろいろ調べたり勉強したり意見交換したり、保育園の様子をみた先生方からの見解などを経てみてのまとめとしては



「発語のみが遅れているのではないか」(コミュニケーションは概ね取れてるのでは?)



というところに落ち着きそうです。

(もちろん、絶対ではないですし将来的になにか特性がでてくる可能性もなきにしもあらずですが)



実家でも保育園でも小児科でも、みんな口を揃えて言うのは「男の子は発語遅い傾向あるからね」と。



そうなのよね〜結構男の子は2歳過ぎて出てくるパターンもよく聞くのでね。



某ジャニーズの方の有名なエピソードに、『全く話さず病院にも行ったけど個性と言われ、3歳過ぎに急に「それはちがうとおもうな」と初めて喋った』とありますもんね...



もちろん、わかってはいるけど不安なものは不安ですよね。あんまり気にしないようにしてますけど。




次の健診②は保健センターで保健師さんと簡単な検査と問診があります。


それでも、発語の面で彼に療育を受けさせたいなという気持ちに変わりはないのでそこのところを相談しようと夫婦で決めました。




と、いうことでいよいよ健診②へいきます。



続きは1歳児健診④で。


ややこしい!笑