どうすればアタマが良くなるのか。読書編その2
アタマが良くなるシリーズ記念すべき第1回は「読書との出会い」について書きました。
今回はその続き。
小2で読書に目覚めてから中学生になるまでほぼ一日一冊ペースで本を読みました。
単純計算すると小6までの5年間で約1800冊読んだことになります。
実際それくらい読んだと思います。
主にミステリー小説です。
前回ご紹介した「江戸川乱歩」を始め、金田一耕助シリーズ「横溝正史」など。
海外の有名作家も読みました。
シャーロックホームズシリーズの「コナン・ドイル」、
名探偵ポワロとミス・マープルシリーズ「アガサ・クリスティー」
悲劇シリーズ「エラリー・クイーン」など。
歴史にも興味を持ち始めた頃だったので歴史小説や伝記なども読みました。
「三国志」「水滸伝」「聖徳太子」「織田信長」「武田信玄」「新撰組」などなど。
図書館にあった読めそうな本を片っ端から読み尽くしてしまった記憶があります。
読みたい本が無い時は図鑑や写真集・画集、事典や辞書を読むことも。
植物、動物、昆虫、星座、世界地図、日本地図、芸術作品など見ているだけでしたが
なんとなく面白かったのかなと思います。
小学生のアタマとココロでどれだけ理解できていたかは怪しいところですが、
頭脳の発達にとってプラスになったのは間違いないでしょう。
その効果はまず漢字力に現れました。
漢字テストは毎回100点、まだ習っていない漢字もすらすら読めるようになりました。
続いて読解力。教科書を一度読めばすぐに頭に入りました。(国語以外も)
理解力も。書いてある文章の理解だけでなく、先生の話も一度聞けば即理解できました。
すべて「読書」のおかげだと断言しましょう。
言い方は良くないですが、
「読書」ほどお金をかけずに楽にアタマが良くなる方法はないと思います。(費用0円)
本気でおススメします。
次回「読書編その3」は中学以降現在に至るまでの読書ライフとおススメ作家・作品
などについて語ることにします。(予定)