そうだ!野菜を縫おう!
2018.05.03 08:48
まだ自分の名前が読めないくらい、
幼かった頃。
幼稚園で自分のスモッグがわかるように、
祖母や母がポケットに刺繍をしてくれて。
それが大好きでした。
あたらしい地下足袋がやってきて。
みんなそっくりさんを履いているので、
名前を書く代わりに、
野菜の刺繍をしてみました。
ヌケサクなわたしでも、
すぐ見つけられるよう、
鮮やかな赤のラディッシュ。
ヒマでもないのに、
思いついたらやってみたくなるクセは、
ずっと変わらなそう。