Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

EGALISH

イドラについて

2018.05.03 11:41

哲学者フランシス・ベーコンは

人がする思い込みや偏見を『イドラ』(idolum)と名付けた。


イドラは4つのタイプに分けられる。


⑴種族のイドラ

人間という種族で生まれながらの感覚的錯覚で生じるイドラ

⑵洞窟のイドラ

個人的な経験や生活、環境で生じるイドラ

⑶市場のイドラ

言葉が飛び交う市場で

不適切な表現が広がることで生じるイドラ

⑷劇場のイドラ

伝統や権威を訳も分からず

絶対だと信じることで生じるイドラ



ベーコンはイドラをなくす必要があると考えた。


ほんとにそうだと思う。



だって、

当たり前は変えられない感覚とか

親が忙しいの見てきたから

自分はそうなるのが嫌だとか

見てもないのに人の価値を決めたりとか

誰かを喜ばすこともない職場の決まりを

とりあえずやり続けたりとか





いるのかなぁ?





それだったら、

その忙しさの原因を考えて

助けられるように。

違うことは違うって言える人でいたいなぁ。



フランシス・ベーコンさん!

これで帰納法ができかたのかぁ!

すごい!

って思った。

当たり前をいい方向に変えれるって

思いこむのはいいのかも。




そして今日は憲法記念日。

お母さんとお父さんの結婚記念日。

おめでとう、いつもありがとう。




Thank you.

MOE