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野田杯・堺市新人戦(男子部)

2018.04.27 15:02

2018年4月28日(土)、堺市美原体育館で行われました野田杯・堺市新人戦に男子部が参加しました。




結果は下記の通りです。


★ブロック戦

☆一回戦  VS  ブレイザーズ

21-16

21-15


☆二回戦  VS  山直ジュニア

21-9

21-6


★2勝し、決勝戦へ


☆決勝戦   VS   東百舌鳥ゴリラーズ

15-21

17-21


0-2で負け、準優勝となりました。



一回戦のブレイザーズ戦は、こちらが常にリードしている状態ではありましたが、スパイクが思うようになかなか決まらず、長いラリーとなる場面が多くありました。

リードしていても、サーブカットミスが連続であったり、大差があった点数が気が付けば近付いており、最後まで接戦となりましたが、2-0で勝利することが出来ました。


相手チームは、ローテーションをしているので、この場面では誰のブロックにつくのか、ポジション取りをどうするのか、外からの監督の指示だけでなく、6年生を中心に、自分達で判断していく力がもっと必要だなと感じました。



2試合目の山直ジュニア戦は・・・

★1セット目

琉太朗、智稀、冬大、一真、景、惺大

21ー9

スパイクミス1本

サービミス4本

サービスエース、冬大2本、一真3本、智稀1本


★2セット目

希蕗、大輝、亮介、待弦、昌栄、彬人 

21ー6  

スパイクミス 2点

サービスミス  0本

サービスエース、昌栄1本、待弦5本


1セット目と2セット目のメンバーを総入れ替えし、戦いました。

1セット目、6年生2人が入ったメンバーの方が有利かなと思いましたが、一本目のサーブからミスしたメンバーが3人いたり、少し元気さが足りないように思いました。

2セットのメンバーは、このようなメンバーで公式戦で戦う事が珍しい事もあり、コートに入る前からテンションが高く、終始楽しそうに試合をしていました。

サーブミス0人という所も褒めてあげたい所です。 



決勝戦の相手は、東百舌鳥ゴリラーズさんでした。

新チームになってからの3回目の対戦となります。

1回目、2回目と負けが続いており、今大会でリベンジしたいと思いながら、この日を迎えました。

最後まで諦めず、1点でも多く取りに行こう

その1点ずつの積み重ねの結果が勝ちに繋がる

とにかく自分達が出来る事を精一杯やるだけや

と伝え、子供達をコートに送り込みました。


1セット目、2セット目共に、相手のドライブサーブとジャンプフローターを交互に打ってくるリズムに対応することがなかなか出来ず、連続失点で大きく点差を開けらた所からのスタートでした。

後からこちらが追いかけるような試合展開となり、なかなか追いつく事が出来ません。

ボールを繋ぎ、スパイクまでいくも、最後は相手のブロックにつかまる事も多く、フォローの入り方等、まだまだ練習が必要だなと感じましたが、平気身長が低いながらも、ネット際の処理やほぼノーブロックでの強打スパイクをレシーブし、なんとかみんなで繋ごうとしている姿が見れました。


2セット目は、12-20の場面から、琉太朗のサービスエース、智稀のブロック、大輝のスパイクで5点連続で得点し、レシーバーの惺大、待弦、セッターの希蕗もボールを落とさないという気持ちが見えました。

子供達1人1人の力で、17-20まで追い上げる事が出来ましたが、最後は相手のスパイクが決まり、試合終了となりました。

途中でメンバーチェンジをしてコートに入った一真、冬大も、しっかり自分の役目を果たしました。



結果、3回目の負けとなり、今回も準優勝となりましたが、ブロックについては、1回目、全く手にも当たらない所から、2回目は手に当たり、3回目はブロック得点もあり、スパイクについても、1回目は、ネットに引っ掛ける事が多かった所から、2回目は、打ってもなかなか決まらなかったり、アウトが多く、3回目も決めた本数は少ないですが、アウトは少なく、ブロックに捕まった本数が多くなり、同じミスでも子供達は成長してると、私は思いました。



今年のメンバーは、平均身長138センチのおチビ軍団ですが、子供達の決めた今年の目標は「近畿大会出場✨」急に身長が伸びるわけでもなく、ジャンプ力が一気に上がる事はありません。

得点出来るサーブをミスなく連続で打てる安定感、サーブカット、チャンスボールの精度を上げる、穴のないポジション取り、スパイクの高さがない分のコース分け、誰かに頼るとかではなく、1人1人が自分がすべき事をしっかりやる意識を持てば、きっとチーム力は上がっていくはず・・・



全国支部予選が、数週間後に始まります。

練習日は、後数回しかありません。

ひとつひとつの課題を克服し、試合当日を迎えたいと思いますので、引き続き、子供達のサポート、応援の程よろしくお願いいたします。


最後になりましたが、朝から応援にかけつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。


SAYOコーチでした。