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Bellydance Najm Fukuoka

妖女〜Ayame〜 よもやま話②

2018.05.04 00:52

妖女よもやま話②

(2018.4.28 Whipping Post Liveにて)



大名のカフェで再会し、妄想が大暴走し妖女が誕生した日から僅か1週間後の2017年7月17日。




まだコンセプトも固まっていないのに「まずは形から」とアーティスト写真撮影を強行(爆)。




夕方よりKUMASEI宅にてヘアメイクを済ませ、撮影場所として提供していただいた中洲ETERNITYへ。しかし演劇の公演がハネたばかりで中は騒然としており、撮影どころではない雰囲気。しばらく待機するも、打ち上げの準備が始まった為あえなく断念。




カメラマンとして協力してくださったクリエイターでミュージシャンのKeine氏の機転で急遽博多埠頭で撮影することに。



先にロケハンに出たKeine氏、

大荷物を抱え衣装を着替える場所もなく、とりあえずGate'sの地下トイレで着替え、支度をする2人。



エアコンの切れた蒸し暑い地下のトイレ。中国語や韓国語が飛び交う中、白塗りの変な格好の怪しい日本人女2人組。



どれだけガン見されたことでしょう…。しかしそんなことを気にしている場合じゃない。



暑さと疲れで禿げる化粧。額の白塗りはどんどんまだらになって白い汗となって流れ、ド派手な赤襦袢に尾長鶏のようなトレーンの長いミニドレスはこそこそ歩いても夜の中洲でも悪目立ちしまくり。



怪しすぎる出で立ちで中洲の大通りでタクシーを拾い、博多埠頭へ向かう。

「😳‼️ ⁉️😱」

タクシーのおじいちゃん、ビビる。

「は、博多埠頭⁉️😨💦」

既に23時を回ろうかとしている時間に

真っ暗な埠頭へ向かおうとしている怪しい女達。さぞ恐ろしかった事でしょう。(霊的にも事件的にも…💧)

幾度となくルームミラー越しにおじいちゃんの視線を感じた。明らかに異質なものを怖れる目をしていた。



Keine氏とは埠頭近くのコンビニのパーキングで落ち合う手筈になっていた。



コンビニのパーキングで

「👉あの車を追ってください‼️」

黒塗りの怪しげな車を追跡させる白塗りの女達にタクシーのおじいちゃん更にビビる。



その時の車内写真がこちらです。

ちなみにおじいちゃん、フラッシュの光にもビクッとしていましたよ。



…次回へつづく。





明日5月5日は博多のライブハウスLive Bar HEARTSへ❣️


妖女、2017年4月8日 HEARTSでの衝撃の解散ライブから1年の時を経て、再びHEARTSにカムバックです✨

2018.5.5 🔥激HEARTS🔥

出演

HEARTS BAND

Cross Z’ellier

妖女〜Ayame〜

Open 18:00 Start 18:30

Ticket 1500yen (+1drink order )

※妖女出演は20時以降の予定です

Live and Bar HEARTS

福岡市博多区須崎町6-21 B1F

チケットご希望の方はコメントまたはメールにてご連絡ください❤️