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マヤ

『W旦那+(プラス)』The first time the zoo⑰ 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.05.05 06:15

直己 「俺ちょっと手洗い…」



プリン🍮を食べてからすっかり大人しくなって、座敷の隅で陽翔と遊んでいた隆臣が立ち上がった。



隆臣「んー!抱っこ❤」



トイレに行こうとした直己の足にしがみつき、甘えている。



直己「…隆臣 、トイレ行かせて💧」



直人「直己が立つと、抱っこしてスイッチが入るみたいだな 笑」



陽翔「ひなたも抱っこぉ❤」



直人「ありゃま、陽翔まで…」



直己「のっぽさんお酒飲んでるから、お手て繋いで行こか?」



隆臣・陽翔「はぁーい❤」



直己は二人と手を繋いで出ていった。



直人「ありゃいいベビーシッターになるよ」



隆二「直己さんがいたらパパいらないですもんね 笑」



臣「今のうちに食うぞ!」



隆二「俺も!」



直人「お前たち…食うね~ 笑」




トイレの前にやって来た。



直己「のっぽさんがシー終わるまでここで待ってろよ」



隆臣「はぁーい♪ゆっくりね」



陽翔「行ってらっしゃい♪」



トイレの前で二人が手を繋いで待っている。



陽翔「たぁくん、ここもくしゃいね 笑」




隆臣「うん🎵くしゃーい 笑」



二人で鼻を摘まんでいる。



スタッフの女性が前を通りかかった。



陽翔「おねぇーさぁん! トイレくしゃい」



「あ!失礼しました‼すぐにシューしますね!」



スタッフは足早に去っていった。



隆臣「シューだって?」



陽翔「シューってなぁに?」



隆臣「パンマンがシューしゅるのかな?」



陽翔「バイキンマンがいるの?」



隆臣「わかんない、でものっぽさんがこらぁってしてくれるよ!」



陽翔「そだね」



隆臣「そーなの?」



直己は手を洗いながら吹き出しそうになっている。



直己「チビ達、会話が成り立ってない  笑」




つづく