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教室記録

教師の心の問題。

2018.05.04 13:40


荒れた子にたいして、荒れたクラスに対して、自分ならたてなおせるとおごってはいけな い。学級崩壊立て直し人なんて、学級崩壊になるまでになんとかしなさい。


意味もなく子どもに嫌われることもある。荒れた子ども、荒れたクラスには、であったすぐからほんきをだしてとりくまねばならない。大人不信、教師不信がすごいのだから。個人や集団にたくさん話す機会をもうける。 

そして、その影響が広がっていく。この場合、その子と一対一で話もするべきである。でも、なかなか機会もないし、自信もない。だけど、

ほっておくと教師不信はすぐに広がり、クラス全体を敵にまわすことになる。 

はやめに、その勢力に対抗できるであろう、正義の心を持っている集団をつくらなければならない。 


その際の他の同僚たちの支えは、責任を担任にかえさないこと。担任に何をアドバイスするか考えるより、担任を支えることに力をいれる。その時の担任が悪いんでない、これまでの積み重ねでたまたま今はじけたのだ。


教師になった人の多くは多分、子どものころに

いままで嫌われた経験、疎外された経験、無視された経験があまりない。 

だからこそ、子どもに避けられる、子どもとの信頼関係をとることができないことが、おそらく人よりくらう。 

胸がしめつけられるおもいがする。夢に出てくる。 

教室にいきたくないし、子どもの顔もみたくなくなる。 


心の対処法として。 

1ひとに話す。 

2音楽を聴く。 

3お笑いをみる。 

4本を読む。解決本でなく自分と同じ境遇にある本。 

5はやく寝る。 

6過ぎ去ることをひたすら待つ。 


これ以上の悪いことはないだろうというものを想像して望む。 

〇自分を研究の対象として分析する。この経験を活かすという気持ちで今は実験段階と考える。 

その苦しみを知っている人は、そのぶん共感の能力が高く、やさしくなれる。


もし学級が荒れたり

荒れた子どもを教えている

教師の人へ

少しでも気持ちが

楽になって

もらえれば