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KIMURA HARUKA

猫が増えました。

2018.05.02 01:57

話してるところでは話してるし、Instagramのほうには画像もあげてるんですが、ついに正式に言います。


猫が増えました!!!


自然に増えたわけではないです(笑)

個人のボランティアさんが保護した野良猫をもらってきました。

きっかけはチラシです。


我が家にはかんなという1匹目の猫がいます。

黒猫/メス/6歳くらい

So cute! So cool! So beautiful!

かんな is NO.1!

それは、変わりません。


「猫パートナーがいれば、お留守番中のかんなも寂しくないかしら?」

とも考えましたし、

「いつかかんなが亡くなってしまうことを考えると、それを共に悼んでくれる猫がいてくれたならな…」

と考えたことも確かです。

人間の、なんとも身勝手な想像とエゴには違いございません。


でも、1番はもちろん、新しく迎える猫が魅力的だったからだし、かんな共々「幸せにしてやりたいぜ」と思える猫だったからです。


というわけで、噂の 2nd猫をご紹介します。

柄:サビ猫。 年齢:10ヶ月。 性別:めす。

尻尾、しっかりある系。

かんなにどんなに威嚇されても、怖がりながらグイグイ活動範囲を広げる鉄のハートの持ち主。

長め。

蒲田を感じさせる。

どうです…?

どうです…!!!????


うちの2匹目、かわいいでしょう???(圧が鬼)



でもですね、2匹目の迎え入れは、とーーっても大変でした!いや、まだ終わってない!今もまだ大変!


・家の中にトイレや餌場などをどう配置したらいいか

・先住猫へのケア

・2匹の、引き合わせ方/相性/距離感


…何度も心が折れそうになりました。

2匹がなかなか仲良くなれない数日間は特に辛かった。

言葉で説得できないもどかしさ。

「この猫たちと暮らしたい」という私の身勝手さのせいで、大切な猫たちにストレスを強いてる、という事実から目を逸らせない。


リビングで2匹と一緒に寛ぎたいという理想を抱きながら、毎日かんなに威嚇させ、新入りを怯えさせている状況がしばらく続いていました。

毎日ほんのすこしずつ、関係性がよくなったり、また戻ってしまったような気がしたり。


しかし、そろそろ1ヶ月が経とうかというこの3~4日間に、2匹の関係性がだいぶ穏やかになり、安定してきたのです。

相手の匂いを覚え、慣れるため、また環境の変化を受け入れるにも時間は必要不可欠でした。

猫間の挨拶、とも言われているお互い鼻と鼻をツンとつける通称「鼻ちゅー」を、やっとできるようになって、急激に和やかな空気になった気がします。

これまでは鼻ちゅーを「しよう・したい」と思っていても、近づきすぎると怖くなって威嚇してしまったりしていたんです。難しいのね。


今回の2匹目受け入れについては、たくさん考え、たくさん悩み、プレッシャーやストレスもありましたけど、なにより猫が好きだから挫けずに投げ出さずにやれたし、より猫という動物への理解も深まり、ほんとうにやってよかったなーと思っています。

もちろんこれからも暮らしは続くので、2匹の幸せと健康を考えて、共生していきます!


そうそう、2匹目の猫の名前をまだお伝えしていませんでしたね!

卯月(うづき)です!

うづちゃん。うーちゃん。うー。などと呼ばれていくことでしょう。

よろしくな、うづ!