Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

宮村武夫牧師のホームページ

詩篇119:6 『喜びの人生ー泉からの溢れー』

2018.05.05 06:36

『喜びの人生―泉から溢れー』

          詩編119:64

〔1〕 序 

(1)今回の恵みの機会感謝

(2)神の恵み:からだを、聖書を通して見る事により確認

 からだ

  詩篇139篇13,14節。「奇しいことをなさって」、「奇跡の人」ヘルン・ケラーと同じく、各自が奇跡の人。

 

今朝、119篇64節に集中

〔2〕「主よ」、呼びかけ、主なる神の御名を呼ぶ。

(1) 神を「主よ」と呼ぶ神の「民」としての立場、位置。

 神の恵み、「わたしはあなたの神」

      「あなたはわたしの民」

       呼べば、応じる、呼応関係、契約関係。

       人間・アダムは、神の呼び掛けられ、応答する者、

創世記3章9節「神である【主】は、人に呼びかけ、彼に仰せられた。『あなたはどこにいるのか。』」、これこそ本来の人間、本来の私。

(2)さらに神を「父よ」と呼ぶ、「神の子としての立場。

 ローマ8章15節の前半と後半

 前半「あなたかたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく」

    鋭い対比

 後半「子としてくださる御霊を受けたのです。

    私たちは御霊によって、『アバ、父。』と呼びます

    聖霊ご自身の恵みの中核。

    そのためには、私たちは無代価。しかし主イエスは、尊い代価を払う。

 

主の祈りを祈れる恵み、「天にまします我等の父よ」

〔3〕「地はあなたの恵みに満ち」

 「地」の理解、ルターは、「地」は、まず「私」と。

  聖書は、めがね・眼鏡・・・64節後半。

    あるものをあるがごとくに見る助け。

大切な、三つの聖書の箇所

★創世記1章1節

 「初めに。神が天と地を創造した」

★黙示録4章11節

「あなたは万物を創造し、

 あなたのみこころゆえに、 

 万物は存在し、

 また創造されたのですから」

★Ⅰコリント15章10節

「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました。そして、私に対する神の恵みは、むだにはならず、私はほかのすべての使徒たちよりも多く働きました。しかし、それは私ではなく、私にある神の恵みです」

鍵は、恵みをむだにしない。対比 多く働く。そのことが恵み。二重の恵み。

[4]集中と展開

(1)集中、新しい、真の念仏の提唱。

 朝起きたなら、「主よ。地はあなたの恵みに満ちています」

 出来れば、日に三度。「主よ。地はあなたの恵みに満ちています。」

同時に64節の後半から、決して離れない。「あなたのおきてを私に教えてください」

(2)展開、恵みをむだにしない Ⅰコリント10章31節

「こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。」

 聖霊・御霊の実を結ぶ。

 樹木のごとく、与えられた場所に留まる、忍耐と希望(ローマ章5節)。

 知、情、意(志)を通して心に、

 心に注がれた聖霊の恵みの実が、今度は知、情、意(志)を通して、私たちの生活・生涯に実を結ばせてくださる。死に至るまで忠実に(黙示録2章10節)。

息を引き取るときも。「主よ。地はあなたの恵みに満ちています」と信仰の告白。