Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

✨A-English こどものための英語教室✨は、週2回、本気の🇨🇦ネイティブ英語教室です。

大事にしていること①

2023.02.19 15:31

学校で教師をしていた時は、なかなかできなかったことがあります。

教師をやめてから、私がどんな思いで、この英語教室のカリキュラムを作っていったのか、何を大事にしているのか、記します。

(会った時は、真面目な話をしないので…

良い機会だと思います🥰)

現在、子どもたちは、

発達凸凹(障害とは呼ばない)、グレー、学習障害、HSC、(学校)行き渋り、不登校、虐待、貧困、愛着障害など、いろいろな言葉、環境で表されています。(不良はもういない?)

普通の子どもは、定型発達…。

私が目指したのは、みんなで一緒に学ぶ、インクルーシブ教育の英語教室です。

そのための第一歩は、できるだけ英語をカリカリ書くことをしない、(少しは書きます✨)、くり返し書くことはしないルールです。

実際、英検において、英語を書く必要が出てくるのは、3級からになります。うちの教室では、5年生です。

1年生で英語を書けなくても、5年生になったら、自然と書けます。

逆に、幼稚園、低学年は、書くのは苦手だけれど、5年生より得意な力があります。

それは、聞く力、見て、聞いて真似する力です。

幼稚園からレッスンをしているのは、この力を活用するためです。

ですので、ネイティブ先生の英語を聞いて、真似して、英語を見て、読める。

これを、4年生まで、ずっと育てていきます。

カリカリ書くこと=勉強=大事だと思われている方とは、進む道が違うかもしれません。

ですが、5年生になる頃、こんな感じだったはず…と、想像して、単語が書けないお子様は今まで1人もいませんでした。

書くことが得意なお子様

書くことが苦手なお子様

どちらのお子様も、必ず成長します。

その時まで、違う力を育てることを取り組めたら、

お子様も、教える方も、無理なく、楽しく、学習することができると思っています✨