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鍼灸TSUKIMORI (旧:つきもり鍼灸整骨院)

愛という字は「心を受けとめる」

2018.05.06 06:06

こんにちは、つきもりです。

GWどう過ごされましたか?

家族との時間が取れてやったー!という方。

仕事三昧で家族とも友達とも遊べていない。

いろんな過ごし方があったと思います。


ぼくは前半に子ども少しでも遊べたので嬉しかったです。


今回は愛という字について

愛と東洋医学の思想とつながりを持って思ったことを書き下します。


愛は「心を受けとめると書いて、愛という字」が成り立ちます。

東洋医学でいうと、心は感情であり、感情を五つに分けることができます。

怒り・喜び・思い悩む・憂う悲しむ・恐れ

これを五臓に割り振ることができます。

という風にそれぞれの感情は、五つの臓、五臓に分けることが出来ます。

この感情(こころ)を受けとめることこそが、愛なんですね。


人は一人になると、どんな感情がでてくるのか、それは「虚しさ」です。


東洋医学でいうと、虚と実というように体に起こった変化を表します。


虚しいという漢字の意味は、丘の上にだだっぴろい荒野がひろがっているという意味です。

なので、何もない、からっぽであるというイメージです。


1人になると、話もせずに、自分の感情も出すこともありません。気の交流ができていないのです。

独居高齢者が早く認知症になりやすいのも分かります。


そう、虚しさというのは、その五臓の感情の虚を表すもの。

そうすると、愛がない状態で精神上、または心身的に悪い状態です。

愛は、人との接触で生まれます。

人との関わりを通して、気の交流が生まれて、感情が動きます。それで虚しさは少なくなります。


言葉がけ、触れる、笑い合う、すぐそばにいるだけでいいんです


それだけで、心と心、気と気が触れ合い、満たされていくんです。


だから、家族との時間は大切であり、友達との付き合いも大切なんです。


GW、まさに絶好の愛を感じる時間になったのではないしょうか。



愛という字と、東洋思想を重ねてみました。長文ありがとうございました。

つきもり鍼灸整骨院

月森