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来週はG1ビクトリアマイルがありますよ〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

2018.05.06 07:40

みなさん、こんにちは😃


セミ丸T.Aです‼️

NHKマイルカップは11番のケイアイノーテックが勝ち結構いい配当がついてましたね〜⁉️

残念ながら私はハズレてしまったのですが………😭

詳しくは下のURLにてご覧ください‼️

https://valu.is/users/feed/2614573

しかし、終わってしまった事を、あーだこーだ言っても、結果は変わらないので、次に繋げたいと思います😁


さぁ、来週はG1ビクトリアマイルが行われます。

ビクトリアマイルと言えば、極端な配当で決着する年が多い上半期の4歳以上牝馬チャンピオン決定戦

昨年のヴィクトリアマイルは、単勝5番人気以内の馬が全て4着以下に敗れ、3連単91万8700円の高額配当決着となった。また、2015年には3連単でJRA史上2位(当時)となる2070万5810円の配当が飛び出すなど、波乱の決着が珍しくない一戦だ。もっとも、2011年には3連単でJRAの平地GⅠ史上6番目(当時)の低さとなる3620円の低額配当が出ている。伏兵の台頭が目立つ一方、実績馬が人気に応えた例も多く、非常に難解なレースと言えるだろう。

その中でも有力馬とも言えるのがこの8頭であります。

まずは、この8頭をJRAのデータからご紹介をしたいと思います🙇🙇🙇


アドマイヤリード 

牝5歳

父:ステイゴールド

母:ベルアリュールⅡ

母の父:Numerous

ここに注目!

6番人気で登場した昨年の本レースでは、最後の直線で力強い末脚と非凡な勝負根性を披露。馬場の真ん中から抜け出して、見事に優勝を飾った。その後は勝ち星を挙げていないが、前走の阪神牝馬S4着をステップに臨む今回、連覇へ向けて視界は明るい。


アエロリット 

牝4歳

父:クロフネ

母:アステリックス

母の父:ネオユニヴァース

ここに注目!

昨年のNHKマイルカップを勝ち、重賞初制覇をGⅠで達成すると、夏のクイーンSでは歴戦の古馬を撃破。今年の始動戦となった前走の中山記念でも、牡馬の重賞ウイナーたちを相手に2着と好走した。東京・芝1600メートルはベストの条件と言えるだけに、注目度は高い。


リスグラシュー 

牝4歳

父:ハーツクライ

母:リリサイド

母の父:American Post

ここに注目!

3歳時の昨年は、桜花賞で2着、秋華賞も2着と、惜しいところでビッグタイトル獲得は実現しなかったが、中身の濃い内容を残した。今回の舞台ではアルテミスSと東京新聞杯を優勝しており、ここはGⅠ初制覇の大きなチャンスだろう。


ミスパンテール 

牝4歳

父:ダイワメジャー

母:エールドクラージュ

母の父:シンボリクリスエス

ここに注目!

昨年10月の1600万下・清水S(京都・芝1600メートル)を皮切りに、ターコイズS→京都牝馬S→阪神牝馬Sと、重賞3連勝を含め目下4連勝中。前走ではそれまでの末脚勝負から一転した逃げ切り勝ちを決めており、自在性が出てきた点も大きなセールスポイントだ。


レッツゴードンキ 

牝6歳

父:キングカメハメハ

母:マルトク

母の父:マーベラスサンデー

ここに注目!

前々走のフェブラリーS5着に続き、前走の高松宮記念では勝ち馬とハナ差の2着に好走。芝・ダートを問わずに活躍を続けている実力馬だ。今回は芝1600メートルへの出走になるが、もともと2015年の桜花賞馬。自身2度目のGⅠ制覇へ向け、条件は悪くない。


ソウルスターリング 

牝4歳

父:Frankel

母:スタセリタ

母の父:Monsun

ここに注目!

2歳時の一昨年に阪神ジュベナイルフィリーズを優勝。3歳時の昨年にはオークスを制覇するなど、現役牝馬ではトップクラスの実績を誇る一頭だ。前走の阪神牝馬Sは10着と案外の結果だったが、休養明け2戦目の今回は本領発揮が期待される。


レーヌミノル 

牝4歳

父:ダイワメジャー

母:ダイワエンジェル

母の父:タイキシャトル

ここに注目!

昨年は桜花賞を優勝し、マイルチャンピオンシップでは牡馬の強敵もいる中で4着に善戦。安定感には欠けるタイプながら、随所で高い能力を示している。スプリント路線を歩んだ今年の2戦はひと息の成績だったが、実績を残す距離に戻る今回は注目が必要だ。


デンコウアンジュ 

牝5歳

父:メイショウサムソン

母:デンコウラッキー

母の父:マリエンバード

ここに注目!

昨年の本レースは17頭立ての11番人気だったが、最後の直線では大外に進路を取ってゴール前で強襲。2着まで追い上げて波乱の立役者となっている。阪神牝馬Sの後に福島牝馬Sを挟むローテーションは昨年と同じで、今年も侮ることはできない。


と、とても魅力的な牝馬達が揃ってますが、他の登録馬達もとても魅力的な馬達が揃っているので、次回はそんな馬達もご紹介して行きたいと思います。